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第15回市川の文化人展 日本画の改革者 村松秀太郎展

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更新日: 2014年2月26日
日本画の改革者 村松秀太郎展
 市川市では、ゆかりの文化人や芸術家を広く紹介するために「市川の文化人展」を開催しています。今回は、市制施行80周年を記念して、市内在住の日本画家村松秀太郎氏(1935−)をご紹介します。
チラシ表
 村松秀太郎氏は、静岡県に生まれ、東京藝術大学日本画専攻科修了後、新制作展や創画会を中心に活躍し、その作品は日本画において、ひときわ異彩を放ち、観る者に強烈な印象と衝撃を与えてきました。日本画の真髄を追い求め、心に響く魂の叫びを大胆に表現する姿は日本画の改革者といえます。
 作品のテーマは、生と死、そして愛。永遠のテーマを描き続ける村松芸術の世界をぜひご覧ください。
チラシ裏
≪会期≫
  2014年2月8日(土)〜3月16日(日)
 
≪会場≫
  市川市芳澤ガーデンギャラリー
千葉県市川市真間5-1-18 TEL 047-374-7687
 
≪開館時間≫
  9時30分〜16時30分(入館は16時まで)
 
≪休館日≫
  月曜日
 
≪入館料≫
  一般(高大生含む)300円
シルバー料金(65歳以上)240円
団体料金(25名以上)240円
中学生以下無料
※障がい者手帳をお持ちの方とその介護者(1名)は無料
※市制施行80周年を記念して、80歳(昭和9年1月1日〜昭和9年12月31日生まれ)となる市民の方は無料

作品紹介

村松秀太郎「奔馬」

≪奔馬≫(1978年)

≪千手観音≫(2004年)
村松秀太郎「千手観音」

関連イベント

村松秀太郎ギャラリートーク(入館料のみ必要、先着50名)
 2月8日(土)、3月8日(土)14時〜
2月8日(土)午後2時からの村松秀太郎先生による「ギャラリートーク」は、当日、降雪による影響が予想されるため中止とさせていただきます。

ギャラリーコンサート(入館料のみ必要、先着50名)
 2月23日(日)14時〜15時
  演奏:林愛実(フルート)・小池真衣(ピアノ)
 3月2日(日)14時〜15時
  演奏:山口尚記(バイオリン)・中山千晶(ピアノ)

お茶席(入館料のほか、一席500円必要)
 2月8日(土)、3月8日(土)10時〜16時

  ※ イベント開催時には会場が混雑する場合がございます。ご了承ください。

村松秀太郎 略歴

1935(昭和10)年   静岡県に生まれる
1961(昭和36)年 東京藝術大学美術学部絵画学科卒業
第25回新制作展で≪人体A≫初入選(以後連続入選)
1963(昭和38)年 東京藝術大学日本画専攻科修了、新制作展新作家賞受賞
1966(昭和41)年 市川市に住居を構える
1973(昭和48)年 グループ<メガロパ>結成、第1回展開催(〜’78第5回まで)
1974(昭和49)年 第1回創画展で≪闘争≫が初入選(以後連続入選)
1981(昭和56)年 山形県金山町役場の大壁画≪団結、力、調和≫完成(2.6×32 m)
1983(昭和58)年 静岡県清水市(現 静岡市清水区)の新庁舎大壁画
≪海の子讃歌≫完成(4×10m/陶板)
1988(昭和63)年 筑波大学助教授就任(’92〜’98同大学教授就任)
1995(平成 7)年 日本経済新聞連載「失楽園」(渡辺淳一著)の挿絵担当
1999(平成11)年 増上寺(東京都港区)中広間襖絵≪双龍と天女≫完成
2000(平成12)年 大阪芸術大学教授就任(〜’08)、創画会脱会
2009(平成21)年 「村松秀太郎展−愛と生の讃歌」開催(市川市芳澤ガーデンギャラリー)

会場へのアクセス

地図
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●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 文化スポーツ部 文化振興課
〒272-0023
千葉県市川市南八幡4丁目2番5号(いちかわ情報プラザ 2階)
電話:047-300-8020 FAX:047-300-8061
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