水質汚濁防止法に関する手続き

印刷する
更新日: 2013年12月25日

概要

 水質汚濁防止法で定められている 特定施設を設置、変更等をする場合は、事前に届出が必要です。排水基準については、千葉県条例「水質汚濁防止法に基づき排水基準を定める条例(上乗せ条例)」により、水質汚濁防止法により定められた一律排水基準より厳しい基準が設定されています。
 また、本市は、水質汚濁防止法に規定する東京湾総量規制に係る指定地域に該当しますので、総量規制基準を遵守しなければなりません。

特定施設等の届出様式等

届出内容 期限 届出様式・資料
Word PDF
 特定施設設置の届出(第5条第1項)  工事実施の60日前まで  様式第1
 別紙1〜6
 添付資料
 様式第1
 別紙1〜6
 添付資料
 ・有害物質使用特定施設を含む
 
 
 有害物質を含む汚水等を地下に
 浸透させる有害物質使用特定施設の
 設置
の届出

 
 工事実施の60日前まで  様式第1
 別紙7〜11
 添付資料
 様式第1
 別紙7〜11
 添付資料
 (第5条第2項)
 
 有害物質貯蔵指定施設の届出(※1)  工事実施の60日前まで  様式第1
 別紙12〜15
 添付資料
 様式第1
 別紙12〜15
 添付資料
 (第5条第3項)
 ・有害物質貯蔵指定施設の設置
 ・公共用水域に排水していない有害物質
  使用特定施設の設置
 
 
特定施設使用の届出
(第6条)
 追加指定後、30日以内  様式第1
 別紙1〜15
 該当部分
 添付資料
 様式第1
 別紙1〜15
 該当部分
 添付資料 
 法改正等により特定施設が追加された
 際、その施設がすでに設置されていた
 場合
 
 
 
特定施設の構造変更の届出
(第7条)
 工事実施の60日前まで  様式第1
 別紙1〜15
 変更部分
 添付資料
 変更部分
 様式第1
 別紙1〜15
 変更部分
 添付資料
 変更部分
 特定施設の構造、使用方法、処理方法
 (排水量や原材料の変更を含む)を変更
 する場合
 
 氏名等の変更の届出(第10条)  変更の日から30日以内  様式第5  様式第5
 特定施設の使用廃止の届出(第10条)  廃止の日から30日以内  様式第6  様式第6
 承継の届出(第11条)  承継の日から30日以内  様式第7  様式第7
 
 
汚濁負荷量測定手法届出
 
(第14条第3項)
 ・新規及び変更
 あらかじめ行うこと   様式第10  様式第10
 ・日平均排水量50立方メートル以上
 
 事故時の措置の届出(第14条の2)  すみやかに行うこと  様式第11  様式第11
(※1)水質汚濁防止法の一部を改正する法律が平成24年6月1日より施行されました。  

排水基準

 業種や排水量、特定施設の設置日等に応じた排水基準が設定されています。基準値については、水質汚濁防止法のてびき(濃度規制編)(千葉県ホームページ)排水基準一覧表をご覧ください。

総量規制基準

 本市は、水質汚濁防止法に規定する東京湾総量規制に係る指定地域に該当することから、日平均排水量が50立法メートル以上の事業場は、化学的酸素要求量(COD)、窒素含有量、りん含有量について、総量規制規準を遵守しなければなりません。
 総量規制基準や汚濁負荷量の測定等については、水質汚濁防止法のてびき(総量規制編)(千葉県ホームページ)をご覧ください。

排出水の測定及び結果の報告

 排出水については、定期的に汚染状態を測定し、その結果を記録し、3年間保存しておかなければなりません。また、総量規制に係る汚濁負荷量についても、その結果を記録し、3年間保存しておかなければなりません。
 本市では、排出水の汚染状態の測定結果については6か月に一度、汚濁負荷量の測定結果については、3か月に一度、報告を求めております。

排出水の汚染状態の測定(法第14条第1項/      
千葉県環境保全条例第30条/市川市環境保全条例第41条)    
市内対象
 事業場
 ア.有害物質使用特定事業場

 イ.1日当たりの平均排水量が
    30立方メートル以上の特定事業場

 ウ.排出水の排出のある畜産関係特定施設 
  届出様式・資料
Word/Excel PDF 
表紙 表紙
県条例 表紙 表紙
市条例 表紙 表紙
共通 様式第8(横) 様式第8(横)
様式第8(縦) 様式第8(縦)

汚濁負荷量の測定(法第14条第2項)  
事業場の日平均排水量 測定頻度 届出様式・資料
 400立方メートル以上  排水の期間中毎日 Word PDF
 200以上 400立方メートル未満  7日を超えない排水の期間ごとに1回以上  様式2
 様式第9
 様式2
 様式第9
 100以上 200立方メートル未満  14日を超えない排水の期間ごとに1回以上
 50以上 100立方メートル未満  30日を超えない排水の期間ごとに1回以上
Get Adobe Reader

このサイトには、Adobe社Adobe Readerが必要なページがあります。お持ちでない方は左のGet Adobe Readerアイコンよりダウンロードをお願いいたします。

●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 環境部 環境保全課
〒272-0033
千葉県市川市市川南2丁目9番12号

水質・土壌グループ
  電話:047-712-6310 FAX:047-712-6316(各グループ共通)
大気・騒音・振動グループ
  電話:047-712-6311(大気)
  電話:047-712-6312(騒音・振動)
  電話:047-712-6313(放射能)
管理グループ
  電話:047-712-6309(犬の登録・猫助成金など)
 
このページについてのご意見・お問い合わせは、市民の意見箱まで