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市川市まち・ひと・しごと創生総合戦略(地方創生)

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更新日: 2016年4月12日
平成26年11月に、「まち・ひと・しごと創生法」が制定され、急速な少子高齢化、地方人口の減少、東京圏への人口集中の是正など、喫緊の課題に対し、豊かで安心な生活を営める地域社会の形成・地域社会を担う人材確保・地域における就業機会の創出を一体的に推進することとなりました。

これに基づき、平成72(2060)年までの人口に関する今後目指すべき将来の方向と将来展望を示した人口ビジョンと、これを実現するための今後5か年の目標や具体的な施策をまとめ、「市川市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定いたしました。

 

市川市まち・ひと・しごと創生総合戦略

はじめに

人口ビジョン編

総合戦略編

概要版


関連リンク

(参考)国のまち・ひと・しごと総合戦略(平成26年12月27日閣議決定)

長期ビジョン

今後の基本的視点

○3つの基本的視点 
 1)「東京一極集中」の是正
 2)若い世代の就労・結婚・子育ての希望の実現
 3)地域の特性に即した地域課題の解決

○国民の希望の実現に全力を注ぐことが重要


目指すべき将来の方向

○若い世代の希望が実現すると、出生率は1.8程度に向上する。
○人口減少に歯止めがかかると、2060年に1億人程度の人口が確保される。
○人口構造が「若返る時期」を迎える。
○「人口の安定化」とともに「生産性の向上」が図られると、2050年代に実質GDP成長率は、1.5〜2%程度に維持される。


地方創生がもたらす日本社会の姿

○自らの地域資源を活用した、多様な地域社会の形成を目指す。
○外部との積極的なつながりにより、新たな視点から活性化を図る。
○地方創生が実現すれば、地方が先行して若返る。
○東京圏は、世界に開かれた「国際都市」への発展を目指す。
○地方創生は、日本の創生であり、地方と東京圏がそれぞれの強みを活かし、日本全体を引っ張っていく


総合戦略

基本的な考え方

1 人口減少と地域経済縮小の克服
2 まち・ひと・しごとの創生と好循環の確立
地方においては、「しごと」が「ひと」を呼び、「ひと」が「しごと」を呼び込む好循環を確立するとともに、その好循環を支える「まち」に活力を取り戻す。

政策の企画・実行に当たっての基本方針

1 政策5原則 
 従来の施策(縦割り、全国一律、バラマキ、表面的、短期的)の検証を踏まえ、政策5原則(自立性、将来性、地域性、直接性、結果重視)に基づき施策展開。

2 国と地方の取組体制とPDCAの整備
 国および地方公共団体ともに、5か年の戦略を策定・実行する体制を整え、アウトカム指標を原則としたKPIで検証・改善する仕組みを確立。

今後の施策の方向

 基本目標1 地方における安定した雇用を創出する
 基本目標2 地方への新しいひとの流れをつくる
 基本目標3 若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる
 基本目標4 時代に合った地域をつくり、安心な暮らしを守るとともに、地域と地域を連携する


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