日本脳炎予防接種

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更新日: 2016年4月7日

「乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン」について

 平成2162日より新ワクチン「乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン」での接種が開始されました。

 開始当初は、「安全性の確立に至っていない」との見解から、従来の日本脳炎ワクチン同様、引き続き積極的勧奨を差し控えておりましたが、平成2241日厚生労働省通知により、1期(3歳以上7歳6ヶ月未満)の接種については積極的勧奨を行う段階に至ったとの判断から、3歳児を対象に第1期接種について積極的勧奨を再開しております。

 また、第2期接種については、平成25年度より当該年度において高校3年生相当の方へ積極的勧奨通知を行っております。定期接種4回のうち未接種分を20歳の誕生日前日までお受けください。

 

   

 厚労省ホームページ;「日本脳炎の予防接種Q&A」

  

 

特例対象者について

■平成7年4月2日〜平成19年4月1日生まれの方。
(平成25年4月1日より、平成7年4月2日〜5月31日生まれの方が追加されました)
特例対象者に該当する方は、20歳未満まで予防接種法に基づく定期接種として受けることができます。

平成19年4月2日〜平成21年10月1日生まれの方。
生後90月(7歳6ヵ月未満)に至るまでの間に、第1期の接種が終了しなかった場合、第2期年齢(9歳から13歳未満)において、その不足分の接種が可能です。

■接種費用は無料です。

※平成7年4月2日〜平成7年5月31日生まれの方で、平成25年3月31日までに自費接種された場合の払い戻しはありません。

母子手帳で接種歴確認のうえ、未接種の方は指定医療機関でお受けください。 

標準的な接種方法

●1期対象年齢:生後6月〜90月に至るまでの間にある者(標準的接種開始年齢は、3歳から) 

       1期初回:1〜4週の間隔で2回接種

       1期追加:1期初回終了後6月以上、標準的にはおおむね1年後に1回

 

●2期対象年齢:9歳以上13歳未満  接種回数 1回

予診票

  実施医療機関でお受け取りいただくか、保健センター疾病予防課へ連絡してください。

実施医療機関

13歳以上で保護者が同伴しない場合

13歳以上の方は、保護者同伴なしでも接種できるようになりました。 
その場合、「同意書」の提出が必要になります。  同意書はこちらから ⇒ 「同意書」

 

日本脳炎について

日本脳炎ウィルスの感染により起こります。
ヒトから直接ではなくブタなどの体内で増えたウィルスが蚊によって媒介され感染します。
7〜10日の潜伏期間の後、高熱、頭痛、嘔吐、意識障害、けいれんなどの症状を示す急性脳炎になります。
ヒトからヒトへの感染はありません。

感染者のうち100〜1,000人に1人が脳炎等を発症します。脳炎にかかったときの死亡率は約20〜40%ですが、神経の後遺症を残す場合があります。
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●このページに掲載されている情報の問い合わせ

市川市 保健部 保健センター 疾病予防課
〒272-0023
千葉県市川市南八幡4丁目18番8号
予防・急病担当  (直通)電話:047-377-4512
健診担当      (直通)電話:047-377-4513
特定保健指導担当(直通)電話:047-377-4514
保健センター    (代表)電話:047-377-4511 FAX:047-376-8831
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