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猫の不妊等手術費助成交付制度

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更新日: 2011年12月12日
市川市では、猫のふん尿、ゴミ荒らし等による市民生活への被害が増加し、問題となっています。 
この問題は、「無責任な飼い主に捨てられた猫」、「屋外飼育により繁殖した猫」、「飼い主のいない猫同士の繁殖により増えた猫」、などが原因となり、引き起こされるものと考えられます。 
そこで、このような飼い主のいない猫の繁殖を防ぎ、徐々にその数を減らしていくことで、市民の快適な生活環境を確保するため、市川市内の猫を対象に不妊去勢手術費用の一部助成を行っています。
 

平成23年度 【飼い主のいない猫】不妊等手術費助成金交付制度

 
平成23年度の募集は終了しました。
 

申請期間

平成23年6月6日〜平成23年11月30日 
※ただし、受付は先着順で、予算枠に達した時点で終了します。

助成限度額・募集数

猫1頭につき9,000円で、70頭まで募集
※手術に要した費用または助成限度額のいずれか少ない額を助成します。
 

助成対象(下記すべての項目に該当すること)

1.猫
  ■市内に生息する、飼い主のいない猫
  ■地域住民で構成された団体に管理されている猫
  ■市内の動物病院で、これから不妊等の手術を受けさせる猫 
 
2.申請者
  ■市川市に住民登録または外国人登録されている方
  ■申請を行う団体の代表者
 
3.申請団体
  ■エサやり場等から500メートル以内に居住している住民3人以上(うち1人を代表者とする)により構成された団体
  ■継続的に飼い主のいない猫の「管理活動」(注1)を行っていること
  ■構成員が他の地域で申請する団体に所属していないこと
 
  (注1)「管理活動」とは
   ●猫の健康状態や、個体数を把握していること
   ●固定のエサやり場・トイレを設置し、定期的に片付けや清掃をしていること
   ●エサやり場・トイレは、構成員の自己所有地又は、所有者の承諾を得た土地であること
     (承諾書等の提出により確認をする事があります。)
   ●周辺住民に対して活動状況等の周知活動を行い、理解を得られるよう努めていること
 

申請方法(必要書類のダウンロード)

飼い主のいない猫の管理活動を行う3人以上の団体の代表者が、必要書類を保健医療課へ提出。
詳細は募集要領をご確認ください。
 
 
 
 
 
 
 

平成23年度 【飼い猫】不妊等手術費助成金交付制度

 
平成23年度は、飼い猫への助成は実施しません。
 
 

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動物に関する問合せ先

 
     〒272-0023
     市川市南八幡5-11-22
     電話: 047-377-1101
 
  
 
 ・千葉県動物愛護センター(本所)
     〒286-0211
     富里市御料709-1
     電話: 0476-93-5711
 
 ・千葉県動物愛護センター(東葛飾支所)
     〒277-0941
     柏市高柳1018-6
     電話: 04-7191-0050
 
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