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市川市猫の不妊等手術費助成交付制度

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更新日: 2010年7月17日
 市川市では、猫が引き起こすふん尿等による市民生活への被害が増加し、問題となっています。
 この問題は、屋外飼育により繁殖してしまい無責任な飼い主に飼育を放棄された捨て猫や、飼い主のいない猫同士の繁殖などにより猫が増えてしまったことが原因といえます。
 そこで、このような猫の繁殖を防ぎ徐々にその数を減らしていくことで、快適な生活環境を確保し、また不幸な命をこれ以上増やさないため、市川市内の猫を対象に不妊・去勢手術費用の一部助成を行っています。  

平成22年度 飼い主のいない猫の不妊等手術費助成金交付申請の募集を開始します

募集期間

平成22年7月20日(火)から平成22年8月20日(金)まで
 
保健医療課(市役所本庁5階)窓口にて申請受付
 
 
 

募集対象

・猫について
 市川市内に生息する特定の飼い主のいない猫であること。
 地域住民等によって構成された団体等に管理されている猫であること。
 
・申請者について
 管理活動を行っている地域周辺に居住し、市川市に住民登録または外国人登録されている方。
 申請を行う団体等の代表者であること。
 助成金受領後、6ヶ月後及び1年後に再度活動についての報告を行える方。

管理活動と団体等について

・管理活動とは
 エサやり場を固定し、トイレを設置して、定期的に片付けや清掃を行っていること。
 管理している猫の個体を識別し、頭数や健康状態について把握していること。
 地域住民から理解を得られるよう努めていること。
 
・団体等について
 上記の管理活動を継続的に行っている方。(助成金受領後も報告があります。)
 管理活動を行う地域の住民3名以上により構成されていること。
 他の地域で申請する団体等に所属していないこと。
 
 
※ 参考
 
 

申請方法

・受付窓口
 保健医療課(市役所本庁5階)窓口
※ 窓口以外での申請は受け付けておりません。
 
・申請に必要な書類
1、市川市猫不妊等手術費助成金交付申請書(様式第1号)
2、現況報告書(様式第2号)
 
※ 申請書に添付していただくもの
・申請する猫の写真(個体識別ができる、申請より1ヶ月以内に撮影されたカラー写真)
・申請者の証明書等の写し(住所確認ができる公的な証明書等)

助成限度額

1頭につき、9,000円
※ ただし手術実施金額以内

募集要領は下記配布場所、またはホームページからダウンロードできます。

配布場所
・市川市役所保健医療課、行徳支所福祉課、南行徳市民センター、市川市行政サービスセンター、大柏出張所
 
ダウンロード様式類
 
 
 
 
 
※ 募集につきましては必ず募集要領にて、内容をご確認ください。
 
 
 
 

平成22年度 飼い猫の不妊等手術費交付制度

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