4種混合予防接種

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更新日: 2016年7月28日

4種混合ワクチンとは

4種混合ワクチンは、三種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風)ワクチンと不活化ポリオワクチンの混合ワクチンです。
 
ジフテリア、百日せき、急性灰白髄炎(ポリオ)及び破傷風の予防接種は、予防接種法に基づいた予防接種です。
これらの病気に対する予防接種は、いままでは、三種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風)とポリオの2つのワクチンにわけて接種をしていましたが、平成24年11月1日から4種混合ワクチン(不活化ワクチン)で接種できるようになりました。

対象年齢

生後3月から生後90月に至るまでの間にある方
(標準的な初回接種年齢は、生後3月から生後12月)

接種方法及び回数

指定医療機関での個別接種となります。
 
【回数】   合計 4回
 
【接種間隔】   1期初回   20日から56日の間隔を置いて3回接種
          1期追加   初回接種終了後、6ヶ月以上の間隔をおいて1回接種
                ※標準的な接種間隔は、初回接種終了後1年から1年6ヵ月後に1回
                                  
                  1回目
                   ↓
                   ↓  1回目接種後、20日から56日までの間隔をおいて2回目
                   ↓
                  2回目
                   ↓
                   ↓  2回目接種後、20日から56日までの間隔をおいて3回目
                   ↓
                  3回目
                   ↓
                   ↓
                   ↓  初回接種(3回目)終了後、
                   ↓  1年から1年6ヵ月後に1回(最低6ヵ月以上はあける)
                   ↓
                  4回目              
 
                            

実施医療機関

市が指定する医療機関は ⇒ こちらから確認できます。

市が指定する医療機関以外で接種を希望する場合 ⇒ こちらから確認できます
 

予診票

「市川市予防接種手帳」に綴られている予診票をご使用ください。
 転入してこられた方等、予診票をお持ちでない場合は疾病予防課まで連絡してください。

すでに三種混合、ポリオ予防接種を開始している方

三種混合ワクチンの製造販売は中止されました。
三種混合予防接種が完了していない方は、かかりつけ医にご相談ください。
なお、不活化ポリオワクチンの接種は可能ですが、それぞれの接種回数及び接種間隔等によっては、4種混合ワクチンでの接種も可能ですので、かかりつけ医にご相談ください。
 

4種混合接種後の副反応

4種混合の主な副反応は、接種部位の赤みや腫れ、硬結(硬くなる)、発熱等が報告されています。接種部位の赤みや腫れは多くの場合3〜4日で消失します。
また、まれに起こりうる重大な副反応として、ショック、アナフィラキシー様症状、血小板減少性紫斑病、脳症、けいれんがあります。

他のワクチンとの接種間隔

生ワクチン(BCG、ロタなど)----- 27日以上の間隔をあける -----⇒ 4種混合ワクチン
不活化ワクチン(ヒブ、小児用肺炎球菌、B型肝炎など) ----- 6日以上の間隔をあける -----⇒ 4種混合ワクチン
 
4種混合ワクチン ----- 6日以上の間隔をあける -----⇒ 他のワクチン
 
※同時接種については、接種医とよくご相談ください。

●このページに掲載されている情報の問い合わせ

市川市 保健部 保健センター 疾病予防課
〒272-0023
千葉県市川市南八幡4丁目18番8号
予防・急病担当  (直通)電話:047-377-4512
健診担当      (直通)電話:047-377-4513
特定保健指導担当(直通)電話:047-377-4514
保健センター    (代表)電話:047-377-4511 FAX:047-376-8831
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