ホーム > 暮らしの情報 > カラス被害を防ぐには・・・

暮らしの情報


カラス被害を防ぐには・・・

印刷する(印刷表示用ウィンドウを開く)
更新日: 2017年6月1日
 
 カラスは、繁殖期(4月〜7月)に巣にいるヒナや卵を守ろうとするため、人などに対して攻撃をすることがあります。
 

●近くに巣があった場合や威嚇されたとき

 まず、むやみに近づかないで、そこを避けて通るのが一番です。しかし、 住宅地などで迂回できない場合は、帽子をかぶる、また、傘をさして通行するようにしてください。
近くに巣があった場合

●ゴミとの関係

 近くに生ゴミなどの餌の取りやすい場所がないか、もう一度、一人一人がゴミの出し方を考える必要があります。ゴミ出しの問題があれば、ネットをかけたり、容器出しを徹底したりすることでカラス被害は激減します。また、針金ハンガーは、都会に住むカラスの巣作りに使われるため、ゴミ出しは束ねて出すなど工夫が必要です。
ゴミとの関係

●巣の撤去

 カラスは、鳥獣保護法により、むやみに狩猟が禁じられています。人通りが多い、あるいは幼稚園や学校などで被害者の多くが弱者であり、どうしても避けられない場合は、やむを得ず巣を撤去することがあります。
巣の撤去について

●各連絡先

防鳥ネット・ゴミ箱の貸し出し
⇒清掃事業課:047-712-6301
 
威嚇を受けた場合の相談先(本庁・大柏管内)
仮本庁舎 まちの相談直行便:047-712-8530
    ※
仮本庁舎移転に伴い、所在地や電話番号が変わりました。お間違えのないよう、ご注意ください。
 
威嚇を受けた場合の相談先(行徳支所管内)
行徳支所 まちの相談直行便:047-359-1743

 
地図
●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 市民部 総合市民相談課
〒272-8501
千葉県市川市南八幡2丁目20番2号
市民相談グループ 電話:047-712-8529 FAX:047-712-8737
まちの相談直行便 電話:047-712-8530 FAX:047-712-8737
このページについてのご意見・お問い合わせは、市民の意見箱まで