市川市の自治会活動

印刷する(印刷表示用ウィンドウを開く)
更新日: 2016年7月13日

「自治会」ってなぁに?

自治会の主な活動

市川市内には226の自治会・町会があり、多くの世帯が加入しています。
市内の各自治会では、その地域に住む住民同士が協力しあって、円滑な共同生活や近隣の親睦など、住みよい地域社会をめざして、さまざまな活動を行っています。
親睦活動 盆おどりや運動会、文化祭、餅つき大会などで、住民が知り合う機会を提供
防犯灯の維持管理 夜間における通行の歩行者の安全と犯罪防止を目的とした防犯灯の設置や維持管理
防災活動 防火、防災訓練の実施や自主防災組織の結成など、火災や震災等に備える
防犯活動 夜間パトロールや防犯講習会の開催など、安心できるまちづくりに貢献
広報活動 生活に欠かせない市や町内の情報を回覧・配布し、会員のみなさんに周知
社会福祉活動 赤い羽根募金などの募金の取りまとめをはじめ、さまざまな福祉活動に貢献
扶助活動 敬老祝や葬儀などの慶弔活動
研修活動 役員・会員を対象とした日帰りバス研修、各種研修会などの開催
環境美化運動 まちの清掃や公園清掃、生活廃水対策への取り組みなど、環境美化を推進
資源回収活動 紙、布、カン、ビンなどを回収し、ゴミの資源化・減量化に貢献

自主防災組織

 
イラスト
大地震のような大規模災害の場合、電話の不通、断水や停電、道路の寸断、建物の倒壊、火災の同時発生などにより、市や防災関係機関だけの活動では、十分に対応できないことも考えられます。
平成7年に起こった「阪神・淡路大震災」でも、住民同士の助け合いの必要性や自治会組織の重要性が再認識されました。
自治会では、いつ起こるか分からない火災や震災などから自分たちのまちを守るため、自主防災組織を結成し、災害に備えています。
 
※自主防災組織の概要や市川市の防災対策については、危機管理担当のページをご覧ください。

市川市の自治会組織

市川市の自治会組織は、大きく分けて3つのグループで構成されるピラミッドと考えることができ、それぞれのグループが役割に応じた活動をしています。
市川市の自治会組織
市川市自治会       
連合協議会
各地区連合会から選出された理事が中心となって、最上部組織として各地区連合会および単一自治会相互の連絡調整、研修等を行っています
地区連合会 市内を14の地区に分け、地区内の自治会・町会の上部組織として、自治会相互の連絡調整や研修、合同防災訓練等を行っています
単一自治会 市内全域で226の自治会・町会が地域活動を行っています(平成28年4月1日現在)
 
 

市と自治会との連携

市と自治会は「お互いが自立した立場を取りつつ、自治会員(市民)の生活向上と地域の発展のために連携・協力する」という関係にあります。市は補助金や委託料等の財政面からだけでなく、さまざまな制度で自治会が行う地域コミュニティ活動をバックアップしています。
市から自治会への委託・補助等
 
防犯灯補助 防犯灯の設置費や電灯料、維持管理費に対する補助 地域振興課
掲示板補助 掲示板の設置に対する補助 地域振興課
集会施設補助 集会施設の新築・増改築、借り上げ、倉庫新築に対して補助 地域振興課
バスの貸し出し 自治会の研修活動に対して、市有バスを貸し出し受付 地域振興課
公園管理の報償金 公園等の日常管理(清掃、草刈り作業等)に対して、報償金を支給 公園緑地課
資源回収の奨励金 紙、布、カン、ビンの集団資源回収活動に対して、奨励金を交付 清掃事業課
●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 市民部 地域振興課
〒272-8501
千葉県市川市八幡2丁目4番8号 旧八幡市民談話室
電話:047-334-1128 FAX:047-712-8753
このページについてのご意見・お問い合わせは、市民の意見箱まで