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徘徊高齢者の早期発見の取り組み

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更新日: 2017年7月25日
 地域で暮らす高齢者が認知症などにより、自分の家や現在いる場所が分からなくなり、道に迷ってしまったりして行方不明になることがあります。迷っている間に体力が消耗し衰弱したり、熱中症などによる脱水、交通事故、転倒による骨折等で命にかかわる危険もあるため、早期に発見、保護することが重要です。
 市川市では、徘徊高齢者の早期発見・保護するため、「市川市メール情報配信サービス」(以下メールサービス)を使って、徘徊高齢者の情報を配信します。ご協力をお願いします。
 
 このような方を見かけたら、認知症などによる徘徊の可能性がありますので、「お困りのことはありませんか」と、やさしく声をかけてあげてください。 
  • 季節に合わない服装をしている
  • 持ち物に名札(連絡先)がついている
  • 不安そうで落ち着きがない
  • 履物が不揃いなど

メールサービスを利用した早期発見・保護の取り組み

 市内で認知症高齢者が徘徊により行方不明になった場合、メールサービスの「防犯情報」で登録者の携帯電話・パソコンに、徘徊している方の情報を配信し、外出時など、普段の生活の中でいつもより少しだけ気にかけていただき、徘徊高齢者を早期発見・保護を行う取り組みです。

1. 徘徊などで行方不明となった方の家族等の方は、お住まいの地区を管轄する警察署の生活安全課に届出ます。
    市川警察署(TEL 047-370-0110)
    行徳警察署(TEL 047-397-0110)
2. 警察署は、家族等の同意を得て、市に行方不明の方の情報提供と情報発信の依頼をします。
3. 市役所は、警察署からの依頼によりメールサービスの「防犯情報」の登録者に、徘徊高齢者の情報をメール配
  信します。
4. 登録者は、メールを受信し、徘徊高齢者の情報から似ている方を発見、目撃した時に、市川警察署、行徳警察
  署に情報提供します。
5. 警察は、徘徊高齢者を発見・保護した方や、目撃情報などの連絡をもとに、徘徊者高齢者を保護します。
6. 警察は、保護した連絡を市役所に連絡します。
7. 市役所は、徘徊高齢者が保護されたことを、メールサービスで登録者にお知らせします。

行方不明になったら

メールサービスの登録方法

[1] entry@ichikawacity.jpに空メールを送信してください。
[2] 返信メールに記載されているURLをクリック これだけで登録は完了です。

市川市メール情報配信サービスの詳細については、こちらを参照してください。

※徘徊高齢者の情報は、「防犯情報」で登録者にお知らせします。

関連リンク

●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 福祉部 介護福祉課
〒272-8501
千葉県市川市南八幡2丁目20番2号
管理グループ 電話:047-712-8540 FAX:047-712-8733
資格給付グループ 電話:047-712-8541
賦課徴収グループ 電話:047-712-8542
認定グループ 電話:047-712-8543
            047-712-8544
包括支援グループ 電話:047-712-8545
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