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行方不明(徘徊)高齢者の早期発見の取り組み

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更新日: 2018年6月1日
 地域で暮らす高齢者が認知症などにより、自分の家や現在いる場所が分からなくなり、道に迷ってしまったりして行方不明になることがあります。迷っている間に体力が消耗し衰弱したり、熱中症などによる脱水、交通事故、転倒による骨折等で命にかかわる危険もあるため、早期に発見、保護することが重要です。
 市川市では、行方不明高齢者を早期発見・保護するため、「市川市メール情報配信サービス」(以下メールサービス)を使って、行方不明高齢者の情報を配信します。ご協力をお願いします。
 
 このような方を見かけたら、認知症などによる行方不明の可能性がありますので、「お困りのことはありませんか」と、やさしく声をかけてあげてください。 
  • 季節に合わない服装をしている
  • 持ち物に名札(連絡先)がついている
  • 不安そうで落ち着きがない
  • 履物が不揃いなど

メールサービスを利用した早期発見・保護の取り組み

 市内で高齢者が行方不明になった場合、メールサービスの「防犯情報」で登録者の携帯電話・パソコンに、行方不明の方の情報を配信し、外出時など、普段の生活の中でいつもより少しだけ気にかけていただき、行方不明高齢者を早期発見・保護を行う取り組みです。

【対象者】
1.認知症または認知症の疑いのある方
2.若年性認知症または若年性認知症の疑いのある方

【メールサービスのながれ】
1.行方不明となった方の家族等の方は、お住まいの地区を管轄する警察署の生活安全課に届出ます。
   ・市川警察署(TEL 047-370-0110)
   ・行徳警察署(TEL 047-397-0110)
2.警察署は、家族等の同意を得て、市に行方不明の方の情報提供と情報発信の依頼をします。
3.市役所は、警察署からの依頼によりメールサービスの「防犯情報」の登録者に、行方不明高齢者の情報を
   メール配信します。
4.登録者は、メールを受信し、行方不明高齢者の情報から似ている方を発見、目撃した時に、市川警察署、
   行徳警察署に情報提供します。
5.警察は、行方不明高齢者を発見・保護した方や、目撃情報などの連絡をもとに、行方不明高齢者を保護します。
6.警察は、保護した連絡を市役所に連絡します。
7.市役所は、行方不明高齢者が保護されたことを、メールサービスで登録者にお知らせします。

メールサービスの登録方法

[1] entry@ichikawacity.jpに空メールを送信してください。
[2] 返信メールに記載されているURLをクリック これだけで登録は完了です。

市川市メール情報配信サービスの詳細については、こちらを参照してください。

※行方不明高齢者の情報は、「防犯情報」で登録者にお知らせします。

関連リンク

●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 福祉部 介護福祉課
〒272-8501
千葉県市川市南八幡2丁目20番2号
管理グループ 電話:047-712-8540 FAX:047-712-8733
資格給付グループ 電話:047-712-8541
賦課徴収グループ 電話:047-712-8542
認定グループ 電話:047-712-8543
            047-712-8544
包括支援グループ 電話:047-712-8545
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