ホーム > 暮らしの情報 > 健康・医療・福祉 > 高齢者 > 認知症 > 認知症の早期診断・早期対応に向けて

認知症の早期診断・早期対応に向けて

印刷する(印刷表示用ウィンドウを開く)
更新日: 2018年3月26日

認知症初期集中支援チームとは

認知症になっても、できる限り住み慣れた地域で暮らし続けられるよう、認知症(疑い含む)の方やご家族を支援するチームです。
認知機能の低下による生活上の困難さなどを、ご本人やご家族と一緒に確認のうえ、支援の方向性を検討し、自立した生活のサポートを行います。支援期間はおおむね6か月間です。 
 

支援対象者

 40歳以上で、自宅で生活をしている認知症の症状などでお困りの方です。
  • 認知症の診断を受けていないが、心配な方。
  • 認知症の診断を受けたが、受診が途絶えている方。
  • 介護保険サービスを受けていない、または中断している方。
  • 認知症状で対応に困っている方。

支援内容

家庭訪問を行い、認知症の状態や生活状況に応じて、個別の支援方針を検討します。
  • ご自宅に訪問し、相談内容を確認します。
  • 必要に応じて、医療や介護サービスの検討・調整のお手伝いをします。
  • 症状に応じた対応や、日常生活についてのアドバイスをします。
  • 支援終了後はケアマネジャーなどの関係機関へ引き継ぎ、継続した支援を行います。

認知症初期集中支援チーム員

専門医と保健師、看護師、作業療法士、社会福祉士、介護福祉士の医療・保健・福祉の専門職で構成されています。
 

支援の流れ

 ご本人、ご家族、近隣住民、民生委員などが認知症を疑う症状に気付いたら
  ↓
 高齢者サポートセンターへ相談、連絡
  ↓
    必要に応じて

 認知症初期集中支援チームへの依頼
  ↓
 家庭訪問
  ↓
 チームで支援方針を検討
  ↓
 集中支援 (おおむね6ヶ月間)
  ↓
 支援終了(高齢者サポートセンター、ケアマネジャーなどへの引き継ぎ)
 

おおむね6ヶ月間、集中的に、支援を行います。

支援終了後も、安心して生活が続けられるように高齢者サポートセンター、ケアマネジャーなどの関係機関へ引き継ぎを行います。

認知症初期集中支援チーム チラシ(PDF)

 

認知症の相談について

認知症かな?と心配になったら、高齢者サポートセンターへご相談、ご連絡ください。

高齢者サポートセンター(地域包括支援センター)一覧
 
Get Adobe Reader

このサイトには、Adobe社Adobe Readerが必要なページがあります。お持ちでない方は左のGet Adobe Readerアイコンよりダウンロードをお願いいたします。

●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 福祉部 地域支えあい課
〒272-0026
千葉県市川市東大和田1丁目2番10号 分庁舎C棟2階
電話:047-712-8518 FAX:047-712-8789
地域づくりグループ 電話:047-712-8519 FAX:047-712-8789
在宅医療・介護連携グループ 電話:047-712-8521 FAX:047-712-8789
市政へのご意見・ご提案は、市民の意見箱まで