障害者手帳

印刷する(印刷表示用ウィンドウを開く)
更新日: 2017年7月21日

1.身体障害者手帳

身体に障害のある方が、各種の援護を受けるために必要な手帳です。
 

対象者
 上肢・下肢・体幹・目・耳・言語・心臓・呼吸器・じん臓・ぼうこう・直腸・小腸・免疫に障害のある方。

 千葉県のページへリンクしています
手続きに必要なもの
  1. 申請書(クリックすると、ダウンロードすることができます/PDF形式)
  2. 15条指定医の診断書・意見書(指定様式があります)→診断書・意見書様式ページへ
    ※15条指定医とは、身体障害者福祉法第15条の規定による、都道府県知事の指定を
      受けた医師のことです。
      身体障害者手帳の申請には15条指定医が作成した診断書・意見書が必要となります。
      指定医については、障害者支援課までお問い合わせください。
    ※診断書の有効期限は、診断日から6ヶ月以内です。 
  3. 本人の写真1枚(タテ4cm×ヨコ3cm、裏面に氏名・住所を記入)
  4. 印鑑(シャチハタ不可)
  5. 個人番号確認書類の原本(個人番号カード、通知カード、個人番号記載の住民票等)
  6. 本人確認書類(運転免許証等)
  • ※5.6の詳細についてはこちらをご覧下さい。(PDF形式)
  • ※代理の方がお越しになる場合は、代理の方の本人確認書類、委任状が必要となります。
その他の手続き
<紛失・破損>
  1. 再交付申請書(クリックすると、ダウンロードすることができます/PDF形式)
    ※ダウンロードされる場合は氏名の下に個人番号の記載をお願いいたします。
  2. 本人の写真1枚(タテ4cm×ヨコ3cm、裏面に氏名・住所を記入)
  3. 印鑑(シャチハタ不可)
  4. 個人番号確認書類の原本(個人番号カード、通知カード、個人番号記載の住民票等)
  5. 本人確認書類(運転免許証等)
  • ※4.5の詳細についてはこちらをご覧下さい。(PDF形式)
  • ※代理の方がお越しになる場合は、代理の方の本人確認書類、委任状が必要となります。
<障害名の追加、障害程度、再認定>
   1.   再交付申請書(クリックすると、ダウンロードすることができます/PDF形式)
          ※申請書をダウンロードされる場合は氏名の下に個人番号の記載をお願いいたします。
   2. 15条指定医の診断書・意見書(指定様式があります)→診断書・意見書様式ページへ
     ※15条指定医とは、身体障害者福祉法第15条の規定による、都道府県知事の指定を
         受けた医師のことです。
      身体障害者手帳の申請には15条指定医が作成した診断書・意見書が必要となります。
      指定医については、障害者支援課までお問い合わせください。
    ※診断書の有効期限は、診断日から6ヶ月以内です。 
   3. 本人の写真1枚(タテ4cm×ヨコ3cm 裏面に氏名・住所を記入) 
   4. 印鑑(シャチハタ不可) 
   5. 身体障害者手帳 
   6. 個人番号確認書類の原本(個人番号カード、通知カード、個人番号記載の住民票等) 
   7. 本人確認書類(運転免許証等) ※手帳をお持ちの場合は不要です。
  • ※6.7の詳細についてはこちらをご覧下さい。(PDF形式)
  • ※代理の方がお越しになる場合は、代理の方の本人確認書類、委任状が必要となります。
<身体障害者手帳返還>

障害者の方が死亡したり、手帳が不要になったときに行う手続きです。

  1. 返還届(クリックすると、ダウンロードすることができます/PDF形式)
    ※氏名の下に個人番号の記載をお願いいたします。
  2. 身体障害者手帳
  3. 印鑑(シャチハタ不可) ※窓口にお越しになる方のもの。
  4. 個人番号確認書類の原本(個人番号カード、通知カード、個人番号記載の住民票等)
    ※詳細はこちらをご覧下さい。(PDF形式)
<居住地等変更届>

居住地を変更したとき(転入・転居)、または氏名に変更が生じたとき行う手続きです。

  1. 身体障害者手帳
  2. 印鑑(シャチハタ不可)
  3. 個人番号確認書類の原本(個人番号カード、通知カード、個人番号記載の住民票等)
    ※詳細はこちらをご覧下さい。(PDF形式)
窓口
  • ・市川市役所障害者支援課
  • ・行徳支所福祉課(居住地等変更届は転居、転出のみ)

※窓口へお越しいただくことが困難な場合は、障害者支援課に郵送での申請も可能です。
ただし、書類に不備がある場合は申請を受理できない場合がありますのでご注意ください。

2.療育手帳

知的障害のある方が、一貫した指導や相談等の各種の援護を受けやすくするための手帳です。

対象者
児童相談所、または障害者相談センターにおいて知的障害児害者と判定された方。
手続きに必要なもの
  1. 療育手帳交付申請書
  2. 本人の写真(4cm×3cm、裏面に氏名・住所を記入)
  3. 印鑑
その他の手続き
療育手帳再判定

 交付を受けた場合、年齢によって一定期間後に再判定が必要になります。なお、再判定の際には必ず本人の写真が必要となりますのでご用意ください。

療育手帳返還届
 障害者が、県外および千葉市に転出、あるいは死亡した場合に行う手続です。
療育手帳再交付
 手帳を紛失、あるいは記載するページがなくなった場合に行います。
療育手帳記載事項変更届
 保護者および障害者の住所・氏名に変更が発生したときに行う手続です。
窓口
  • ・市川市役所障害者支援課
  • ・行徳支所福祉課(18歳未満のみ)

3.精神障害者保健福祉手帳

精神障害者保健福祉手帳は、手帳の交付を受けた方に対して、各種の支援を受けやすくし、精神障害者の社会復帰と社会参加の促進と自立を図ることを目的とした手帳です。

対象者
精神障害のために、長期にわたり日常生活または社会生活への制約がある方。
手続きに必要なもの
 1.診断書 精神保健指定医、その他精神障害の診断または治療に従事する医師 による診断書
  (精神障害にかかわる初診日から六ヶ月を経過した日以後における診断書)〔指定様式あり〕
  または、精神障害を支給事由とする年金給付を受けていることを証する書類(「障害年金証書」のコピーなど)
 2.本人の写真(4cm×3cm、裏面に氏名・住所を記入)
 3.印鑑(シャチハタ不可)
 4.個人番号確認書類の原本(個人番号カード、通知カード、個人番号記載の住民票等)
 5.本人確認書類(運転免許証等)  
※4.5の詳細についてはこちらをご覧下さい。(PDF形式)

※代理の方がお越しになる場合は、代理の方の本人確認書類、委任状が必要となります。

窓口
・市川市役所障害者支援課
・行徳支所福祉課(平成28年1月4日から)
※手帳の受け取りは従来通り、市川市役所障害者支援課で行います。

 
Get Adobe Reader

このサイトには、Adobe社Adobe Readerが必要なページがあります。お持ちでない方は左のGet Adobe Readerアイコンよりダウンロードをお願いいたします。

●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 福祉部 障害者支援課
〒272-8501
千葉県市川市南八幡2丁目20番2号
 管理・給付グループ 電話:047-712-8512 FAX:047-712-8727
 福祉グループ 電話:047-712-8513 FAX:047-712-8727
 相談グループ 電話:047-712-8517 FAX:047-712-8727
このページについてのご意見・お問い合わせは、市民の意見箱まで