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第1子の保育料無償化について

令和8年9月よりすべての児童の保育料を無償化します!
子育て世帯の経済的な負担を軽減し、安心して子育てができるように、令和8年9月より保育料の無償化を第1子まで拡大します。


認可保育施設の第1子無償化の概要
1.開始時期:
令和8年9月
2.対象施設:
公立保育園・私立保育園・認定こども園・
小規模保育事業・家庭的保育事業・事業所内保育事業
3.対象児童:
市川市に居住しており、対象施設の0~2歳児クラスに在籍しているすべての児童
※所得は問いません
※市外の認可保育施設に通う児童も対象です
※3~5歳児クラスの児童はすでに無償化されています
4.無償化の内容:
対象児童の保育料が無料となります
※3~5歳児クラスの給食費はこれまでどおり実費徴収となります
認可外保育施設の無償化の概要(簡易保育園等保育料補助金)
認可外保育施設に通園しているお子さんについては、年齢等に応じて国が実施する「子育てのための施設等利用給付」と市が実施する「簡易保育園等補助金」の助成を受けることができます。
今回の第1子保育料無償化に伴い、次のとおり、本補助制度を改正します。
1.開始時期:
令和8年9月
2.対象施設:
以下の要件をすべて満たした認可外保育施設
- 認可外保育施設指導監督基準を満たしている
- 開園時間が1日8時間以上である
- 有資格者の保育従事者を1名以上配置している
※従来の簡易保育園に加え、企業主導型保育施設・事業所内保育施設も対象になります
3.補助金対象者:
以下の要件をすべて満たしている必要があります
- 認可外保育施設利用時に市川市に住民登録されている
- 保護者の方が、就労等により月64時間以上、子どもの保育ができない状況にある
- 月極めの保育料を施設に納め、認可外保育施設に0~2歳児の子どもを預けている(一時預かりは対象外)
※所得は問いません
※市外の認可外保育施設に通う児童も対象です
4.適用方法:
<すでに簡易保育園等保育料補助金を申請している人>
本制度のための申請は不要です
<簡易保育園等保育料補助金の申請をしていない人>
年度内に簡易保育園等保育料補助金の申請が必要です
5.無償化の内容:
簡易保育園

事業所内保育施設

令和8年10月1日以降の補助額の変更は、施設等利用給付交付金における国の単価の増額に伴うものです。
企業主導型保育施設

※保護者が負担した月額利用料と補助金上限額を比較し、低い方の額を後から保護者に交付します
※申請方法・様式の詳細についてはこちら→簡易保育園について
私立幼稚園満3歳児の預かり保育補助金の概要
1.開始時期:
令和8年9月
2.対象施設:
幼稚園及び認定こども園
3.対象児童:
- 施設利用時に市川市に住民登録があり、対象施設の満3~5歳児クラスに在籍している
- 保護者の方が就労等により月64時間以上、子どもの保育ができない状況にある
※市外の幼稚園及び認定こども園に通う児童も対象です
4.無償化の内容:
新制度移行園

私学助成園

※保護者が負担した月額利用料と補助金上限額を比較し、低い方の額を後から保護者に交付します
※申請方法・様式の詳細についてはこちら→幼稚園の無償化について





