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水木洋子氏と市川市との関わり

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更新日: 2017年1月17日
水木トップ
 
年代 年齢 内容
2007
(H19)
  市川市文学プラザ企画展「水木洋子と戦争」を展示(6月9日~9月24日)
市川市文学プラザ企画展「脚本家/水木洋子の〈もず〉」を展示(2月3日~5月27日)
第8回脚本家/水木洋子の世界」展を開催(4月)
図録『脚本家水木洋子と日本映画の黄金時代』発行(3月)
市川市水木洋子シナリオ賞受賞作品決定(3月)
劇団七福神「もず」上演(市川市文化会館)協力。文化会館にて(3月17、18日)
千葉市女性センターへ「にごりえ」パネル貸出(3月1日~18日)
市川市文学プラザ企画展「脚本家/水木洋子の〈もず〉」(2月3日~5月27日)
2006
(H18)
  優秀映画鑑賞推進事業(文化庁/国立東京近代美術館フィルムセンター主催)として「にごりえ」「怪談」上映。グリーンスタジオにて(11月21、22日)
市川市文学プラザ企画展「脚本家/水木洋子と明治の名作〈にごりえ〉〈怪談〉」を展示(9月16日~平成19年1月28日)
第7回脚本家/水木洋子の世界」展を開催(4月)
市川市文学プラザ企画展「脚本家/水木洋子と〈にごりえ〉の世界」を展示(4月15日~9月10日)
「水木邸案内マップ」作成(3月)
水木邸案内板7箇所8枚増設(3月)
市川市水木洋子シナリオ賞受賞作品決定(3月)
山口博正氏より、水木邸1/25模型の寄贈を受ける(1月)
2005
(H17)
  市川市文学プラザ開館記念で 「水木洋子と日本映画の黄金時代」を展示(10月)
生涯学習センター・市民会館で「脚本家「水木洋子」の世界」展を開催(4月)
市川市水木洋子シナリオ賞受賞作品決定(3月)
世田谷文学館「成瀬巳喜男展」へ「浮雲」関連資料貸出展示(1月~4月)
2004
(H16)
  市川市名誉市民の称号を贈る(11月)
市川市水木洋子シナリオ賞を創設し応募を開始(9月)
文化庁委嘱「市川市文化ボランティア推進モデル事業」として、市民サポーター研修講座を開催(9月~3月)
水木邸案内サイン設置(6月)
水木邸の定期公開開始(4月)
生涯学習センター・市民会館で「脚本家「水木洋子」の世界」展を開催。同時に市民サポーターを募集(4月)
文化振興課職員・市民サポーターで水木家墓参・池波正太郎記念文庫(台東区立中央図書館)・一葉記念館見学(4月)
水木邸と著作権の管理を市川市文化振興財団に委託し、水木邸公開を市民サポーターの運営とする(4月)
寄贈された資産を基に「市川市水木洋子文化基金」設立(3月)
2003
(H15)
  文化振興課職員・市民サポーターで松戸市戸定歴史館を見学(9月)
生涯学習センター・市民会館で「脚本家「水木洋子」の世界」展を開催。『脚本家水木洋子追悼文集』『市民サポーター活動の記録3』発行(8月)
俳優・小林桂樹氏、水木邸来訪 ビデオ撮影
生涯学習センター・文化会館にて「偲ぶ会」を開催(4~5月)
4月8日逝去(享年92歳)
文化振興課職員・市民サポーター・歴史博物館・中央図書館・映像文化センター職員で調布市立中央図書館武者小路実篤記念館世田谷文学館視察(3月19日)
市川歴史博物館にて学芸員より資料整理研修(2月19日)
文化振興課職員・市民サポーター・歴史博物館・中央図書館・映像文化センター職員で水木洋子資産活用検討会(意見交換会)(1月17日)
2002
(H14)
92 文化課職員・市民サポーターで小田原文学館・箱根町立郷土資料館見学。
第3期の市民サポーター、活動に加わる(11月)
八幡街回遊展開催(10月)。
箱根町立郷土資料館へ「箱根山」関連資料貸出展示(10月12日~11月24日)
第3回「シナリオ作家/水木洋子の世界」展開催。
水木氏より水木作品ビデオほかの寄贈を受ける
『市民サポーター活動の記録2』発行。(8月)
「水木洋子市民サポーターの会」設立(5月15日)
文化課職員・市民サポーターで林芙美子記念館・東京都近代文学館・日本近代文学館見学(3月)
2001
(H13)
91 今井ツヤ『夫今井正』(今井正監督を語り継ぐ会)に写真提供・発刊(11月)
第2期の市民サポーター、活動に加わる(9月)
市川市映像協会渡部衛氏「私すきです市川が 水木洋子の暮らした家」ビデオ完成。
第2回「シナリオ作家/水木洋子の世界」展開催。
『市民サポーター活動の記録1』発行。
ホームページを開設(8月)
後見人と市長を囲む会(5月25日)
生活資料を水木邸に戻す(5月)
改修工事終了(4月)
軽井沢ル・ヴァン美術館「文化学院創立80周年企画展 個性の開花 西村伊作の蒔いた種」へ「ひめゆりの塔」自筆原稿貸出展示(4月29日~11月3日)
市民サポーターの協力で資料整理開始。改修工事開始。文化課職員、日本近代文学館「文学館職員研修講座」受講
2000
(H12)
90 水木邸の改修工事をすることで、後見人と建設会社との間で契約(6月)
生涯学習センターで「脚本家「水木洋子」の世界」展を開催。同時に市民サポーターを募集(8月)
『市川よみうり』の吉井道郎「昭和の市川史断片」で水木氏についての連載開始(~平成13年7月)
改修に伴い、水木邸の生活資料をトランクルームへ、図書資料約20箱を中央図書館書庫へ追加移管(12月)。
1999
(H11)
89 水木邸の雨漏りがひどいため、後見人の依頼で屋根改修工事を行なう(4月)
「文化資産を活かしたまちづくりプロジェクト(庁内関連部署で構成)」で、水木洋子邸の活用や図書資料の分類などの検討を行う
1998
(H10)
88 市街づくり企画室で「文化資産を活かしたまちづくり(プロジェクト)」の案として、記念館づくりや文化の散歩道などの企画書「文化資産を活かしたまちづくり」を作成
1997
(H9)
87 土地・家屋、シナリオ原稿・書籍、著作権などを将来、市に寄贈する「死因贈与契約」を市と締結(12月19日)。シナリオ原稿など約50箱の資料を殺虫消毒して、市川市中央図書館の書庫へ移管
1996~97   「水木洋子氏の資産活用に関する庁内検討会」を設置し、検討を重ねる
参考:市企画課「脚本家水木洋子資産の贈与について」
1996
(H8)
86 後見人専任(2月)。後見人より市にシナリオ・書籍、土地・家屋の寄贈の申し出あり。水木氏がお元気だったころ、「市には大変お世話になっている。老後もお世話になるので、財産を市に寄附したい」と言っていたとの談(4月)
参考:市企画課平成8年5月30日起案文書
1991
(H3)
81 療養のため自宅を離れる
●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市文学ミュージアム
(市川市 文化スポーツ部 文化施設課)
〒272-0015
千葉県市川市鬼高1丁目1番4号 生涯学習センター(メディアパーク市川)2階
電話:047-320-3334 FAX:047-320-3356