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【終了しました】文学プラザ企画展 詩 平和への響き

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更新日: 2016年1月22日
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宗左近生誕90年 永井荷風生誕130年・没後50年記念

詩〈うた〉 平和への響き -宗左近・永井荷風によせて-

 
詩展ちらし表

生誕90年を迎える詩人・宗左近(1919-2006)は、東京空襲で母を亡くした体験をもとに、詩集『炎える母』を書き上げ、その後、人間存在の根源を問う作品を多く著しました。宗の生涯と作品の魅力を、市川の詩人とともに紹介します。
また、東京空襲で自宅である偏奇館を焼亡し、市川に移り住んだ作家・永井荷風(1879‐1959)は、訳詩集『珊瑚集』や詩集『偏奇館吟草』などを著しており、生誕130年・没後50年記念の本展では、詩作をテーマに荷風の作品を展望します。
併せて、脚本家・水木洋子(1910‐2003)についても、戦争との関わりを通して紹介します。

今回の企画展では、宗が戦中書き記した日記(初公開)や自筆原稿、荷風が戦中書き記した「断腸亭日乗」の元になった手帳や、亡くなる直前に書き記した訳詩の草稿などを、特別公開します。

ちらしの裏面はこちら

■平成21年度マイタウウン市川vol.26
 (詩 平和への響き-宗左近・永井荷風によせて)
 

展示期間
2009年(平成21) 6月13日(土)~10月12日(月・祝)

●開館時間
 午前10時~午後5時 入場無料
●休館日 月曜日
  (7月20日、9月21日、10月12日は開館)
●その他の休館日
 (6月30日、7月21日、7月31日、9月24日、9月30日)


図録「宗左近と市川の詩人たち」発売中(800円)

詳しくはこちらをクリックして下さい。
 

展示内容

  1 宗左近の生涯と作品世界 
  2 永井荷風の詩作と偏奇館炎上
  3 市川の詩人たち
      (北原白秋 草野心平 田中清光 鈴木比佐雄ほか)
  4 水木洋子の描いた戦争
 
 

関連イベント

■文豪 永井荷風生誕130年・没後50年にちなんで昭和34年4月30日に文豪・永井荷風が
 市川の自宅で死去し、今年は生誕130年・没後50年になります。
 文学プラザでは、これにちなんでさまざまな催しを行います。
 
 
■「ひょっこりひょうたん島」資料展
 日時:8月1日(土)~30日(日)
     10時00分~19時30分 (土日は18時00分まで)
 
 会場:市川市生涯学習センター
     1階、市川市中央図書館 雑誌コーナー
     2階、映像文化センター内 グリーンスタジオ壁面ギャラリー
    (3階、文学プラザでも関連資料を展示しています。)
 
 
 
文学鑑賞講座の様子
■文学鑑賞講座
   日時:8月12日(水) 14時00分~
   「水木洋子の描いた戦争」 講師:石井敏子(文学プラザ職員)
   会場/文学プラザ、グリーンスタジオ
   参加人数/32名
純愛物語のパンフレット
■映画「純愛物語」上映と被爆体験トークの会
   日時:8月15日(土)
13時30分~16時00分
   会場/グリーンスタジオ(メディアパーク市川2階) 
   参加人数/150人

■人形劇団ひとみ座公演 「ひょっこりひょうたん島」がやってきた!
   日時:8月29日(土)
   1回目 13時30分~14時30分
   2回目 15時15分~16時15分
  会場/グリーンスタジオ (メディアパーク市川2階) 
 
講演会の様子
■詩人・鈴木比佐雄講演会
 「戦後詩を切り拓いた市川の詩人たち
 -福田律郎・鳴海英吉・
宗左近の鎮魂詩の歴史」

  日時:9月16日(水)
14時00分~16時00分
  会場/文学プラザ
  参加者数 27名


関連リンク

●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市文学ミュージアム
(市川市 文化スポーツ部 文化施設課)
〒272-0015
千葉県市川市鬼高1丁目1番4号 生涯学習センター(メディアパーク市川)2階
電話:047-320-3334 FAX:047-320-3356