更新日: 2022年1月4日

鳥インフルエンザについて

宮内庁新浜鴨場のアヒル、アイガモから検出された高病原性鳥インフルエンザ(12月5日疑似患畜確定)について、H5N1亜型であることが確認されました。環境省により、発生農場の周辺10km圏内が野鳥監視重点区域に指定され、野鳥の監視を強化してきたところですが、その後、当該区域内において野鳥の大量死等の以上が認められないことを踏まえ、環境省により令和4年1月2日24時をもって同区域の解除が行われましたのでお知らせします。

同区域の解除が行われましたが、鳥(特に水鳥や猛禽類)の死がいや弱った鳥にみだりに近づかないようご注意ください。

 

鳥インフルエンザとは

鳥インフルエンザは、「鳥類」の感染症です。
鳥インフルエンザウィルスは、カモ類などの野生の水鳥が保菌しています。
ニワトリやアヒルなどの家禽に感染すると非常に高い病原性をもたらす(高病原性鳥インフルエンザ)ものがあり、養鶏産業の脅威となっています。

鳥インフルエンザウィルスは、感染した鳥との濃密な接触などの特殊な場合を除いて、通常では人間に感染しないと考えられています。日常生活においては、鳥の排泄物などにふれた後は、手洗いなどをしていただければ、過度に心配する必要はありません。


〈関連リンク〉
○環境省 「高病原性鳥インフルエンザに関する情報」
○環境省 「死亡した野鳥を見つけたら」
○千葉県 「高病原性鳥インフルエンザ~県民の方々へ~」
 

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