更新日: 2025年12月20日

広報いちかわ12月20日号 特集

特集:家族で楽しむ 少年自然の家 冬のイベント

前号の特集

[特集]目次

【家族で楽しむ】少年自然の家 冬のイベント

 自然豊かな大町にある少年自然の家では、冬ならではのイベントを行っています。今号では家族で参加するイベントにフォーカスを当てて紹介します。身も心も温まる冬のイベントに参加しませんか。

問い合わせ=TEL047-337-0533少年自然の家

冬空の星を見よう 親子冬の天体観望会

画像:専門的な望遠鏡を使って観察します
▲専門的な望遠鏡を使って観察します

日時=[1]令和8年1月12日(祝)午後3時30分(受付は30分前)〜6時30分
[2]令和8年2月15日(日)午後4時(受付は30分前)〜7時
対象・人数=市内在住の小・中学生を含む親子、各回申込順10家族
費用・料金=1人350円程度(材料費)
申し込み・応募=代表者氏名・電話番号・参加人数を[1]12月23日(火)~令和8年1月6日(火)[2]令和8年1月14日(水)~2月6日(金)に、いずれも電話で申し込み(休所日を除く)。
[1][2]どちらか1回のみ申し込みできます。

プラネタリウムのご案内

画像:全国でも希少な投影機
▲全国でも希少な投影機
プラネタリウムのご案内の2次元コード
▲詳細はこちら

 毎週土・日曜日、祝日の午後1時30分から投影しています。職員が動植物園に迎えに行くサービスもあります。集合場所や料金など、詳しくは右記2次元コードで確認してください。

野外炊事

画像:できたての豚汁
▲できたての豚汁

 夜の天体観望の前に、豚汁を作って食べ、体を温めます。大町の自然に触れながら、大人と子どもが協力して全員で調理します。

天体観望

 少年自然の家の屋上で、講師の説明を聞きながら天体望遠鏡や双眼鏡を使って惑星や星を見ます。冬の澄んだ空気の中で見る星空は、1年の中で特に美しく輝いています。実際の星の美しさを体験しましょう。

  • 天候により、天体観望会はプラネタリウム鑑賞と講師の話になる場合があります。

身も心も温まる 親子で火を囲もう

画像:炎を囲んでひと休み
▲炎を囲んでひと休み

日時=令和8年2月23日(祝)午後3時(受付は30分前)~5時30分
対象・人数=市内在住の小・中学生を含む親子、各回申込順10家族
費用・料金=1人50円(保険代)
申し込み・応募=代表者氏名・電話番号・参加人数を令和8年1月28日(水)~2月4日(水)までに電話で申し込み(休所日を除く)

こだわりPOINT

画像:こだわりPOINT

 炎の中心が高く燃え上がるように、長めの丸太を突出するようにセットします。

キャンプファイヤー

 炎の揺らぎや光、ぱちぱちと薪(まき)がはぜる音は癒やしを与え、人と人との距離が自然に近づく特別な雰囲気を生み出します。大きな炎を静かに眺めることで、日常の緊張をゆっくりほどいていきましょう。
 自然に家族との会話も弾み、より一層絆を深めてくれます。

たき火

画像:好きなものを焼いて食べましょう
▲好きなものを焼いて食べましょう

 かまど作りから始め、小枝や落ち葉、薪を使って火をおこします。体験を通じて、火をおこすことの大変さや火の大切さを学びます。その後、家族ごとにおこしたたき火で個々に持参したものを焼いて食べます。

少年自然の家ってどんなところ

詳細の2次元コード
▲詳細はこちら

 集団宿泊生活や野外活動を通じて健全な子どもの育成を図る施設です。学校をはじめ、青少年・一般団体に幅広く利用され、大町の自然や当施設の飯ごう設備を楽しめる「チャレンジャー・スクール」など、年間を通してさまざまなイベントを行っています。詳しくは右記2次元コードで確認してください。

休所日=毎週月曜日(祝日の場合は開所し、翌平日が休所)、年末年始(12月29日(月)〜令和8年1月3日(土)
場所・会場=市川市大町280番地の4、駐車場あり(乗用車20台、バス3台)

公共交通機関を利用する場合

イラスト:map

[1]北総線松飛台駅から徒歩15分
[2]JR本八幡駅発京成バス「大町駅行き」に乗車し、「大町公民館」下車、徒歩5分。
 同バスは、京成線京成八幡駅・JR市川大野駅からも乗車できます。

このページに掲載されている
情報の問い合わせ

市川市 市長公室 広報広聴課

〒272-8501
千葉県市川市八幡1丁目1番1号

広報グループ
電話 047-712-8632 FAX 047-712-8764
広聴・Webグループ
電話 047-712-8633 FAX 047-712-8764
政策プロモーショングループ
電話 047-712-6994 FAX 047-712-8764