更新日: 2026年2月5日
RSウイルス感染症予防接種(母子免疫ワクチン)について
厚生労働省では、令和8年4月1日からのRSウイルスワクチンの定期接種化が検討されています。
詳細は決まり次第お知らせします。
RSウイルスについて
RSウイルス感染症は年齢を問わず何度も感染を繰り返しますが、初回感染時にはより重症化しやすいといわれております。特に生後6ヵ月以内に感染した場合には、細気管支炎や肺炎など重症化することがあります。生後1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%の乳幼児が一度は感染する、とされています。
対象者(国の予定)
接種日に市川市に住民登録があり、妊娠28週から36週6日までの方
※定期接種予定前の令和8年3月31日までに接種を行った場合は、全額自費となります。
- 出産14日以前に接種することで、赤ちゃんに免疫が移行するとされています。
- 妊娠38週までに妊娠終了を予定している場合は、早めの接種完了が望ましいとされています。
- 妊娠38週までに妊娠終了を予定しており、出産予定の14日前以降に接種を行う場合は、対象期間(妊娠28週から36週までの間)であり被接種者の同意があれば定期接種可能です。
予診票について
決まり次第お知らせします。
実施場所
実施医療機関については、決まり次第お知らせします。
このページに掲載されている
情報の問い合わせ
市川市 保健部 保健センター 健康支援課
〒272-0023
千葉県市川市南八幡4丁目18番8号
- 予防接種グループ
- 電話 047-377-4512
FAX 047-376-8831 - 健診グループ
- 電話 047-377-4513
FAX 047-376-8831 - 特定保健指導グループ
- 電話 047-377-4514
FAX 047-376-8831 - 地域保健グループ
- 電話 047-316-1036
FAX 047-376-8831