更新日: 2022年9月29日

千葉ロッテマリーンズとフレンドシップシティ・プログラム協定を締結しました!

フレンドシップシティ・プログラム協定概要

市川市と株式会社千葉ロッテマリーンズが、スポーツ通じた地域振興・地域貢献に取り組み、青少年の健全な育成、市民の健康増進・豊かな社会生活を実現することを目的として協定を締結しました。

主な連携事項は、下記のとおりです。

  • ホームゲームの市内での開催・支援
  • 野球競技の普及や運動能力向上の支援を目的とした学校訪問活動等の実施・支援
  • 1軍及び2軍公式戦における本協定に関するALL for CHIBA特別ロゴ(市名入り)のマリーンズ選手着用ユニフォームへの無償掲出
  • 1軍公式戦における市民優待の実施
  • 球団が指定するロゴ等の無償使用許諾

締結式の様子

写真:協定書に署名後の様子、協定書を持った千葉ロッテマリーンズ球団社長と市川市長

写真:協定書に署名後の様子、握手している千葉ロッテマリーンズ球団社長と市川市長

写真:協定書に署名後の様子、一緒にユニフォームを掲げる千葉ロッテマリーンズ球団社長と市川市長

市川市・千葉ロッテマリーンズ調印式概要

日時

平成30年12月18日(火曜)

場所

ZOZOマリンスタジアム

山室晋也球団社長のコメント

今回新たに市川市とフレンドシップシティ協定を締結することになりましたことを大変うれしく思います。

市川市は歴史と伝統ある都市です。球団といたしましても昭和28年から国府台球場を二軍の練習場として使用していた時期がありました。昭和42年まで京成国府台駅近くに選手寮もあり、常に20名を超える選手が寝食をともにしており、ロッテ球団にとって市川市はご縁のある特別な土地です。

そのご縁のある国府台球場の改修計画があると伺っております。球場改修完了の暁には、千葉県内で開催する二軍主催試合拠点のひとつとして、より多くの試合を開催し、市川市民の皆様をはじめとする多くの方にプロ野球の迫力あるプレーを間近で楽しんでいただきたいと考えております。

千葉ロッテマリーンズはこれからも千葉県を代表するプロスポーツチームとして、これまで以上に地域を盛り上げ、多くの皆様にマリーンズを応援いただけるよう、全力で取り組んでまいります。

市川市長のコメント

この度は、市川市と千葉ロッテマリーンズがフレンドシップシティ・プログラム協定を締結することとなり、大変嬉しく思っております。
千葉ロッテマリーンズは、前身である毎日オリオンズ、毎日大映オリオンズ、東京オリオンズ時代に市川市で二軍の試合や練習を行っていた歴史があり、今回の締結には非常に深い縁を感じております。
国府台球場は高台に位置しており、江戸川からの風が吹き抜けるため、選手にも観客にも気持ちの良い場所です。
この協定により、本市のスポーツ行政の推進や青少年の育成はもとより、これからの新しい時代に向けて、市川市と千葉ロッテマリーンズとの間にも、新たな歴史を刻んでいけることを期待しております。

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情報の問い合わせ

市川市 文化スポーツ部 スポーツ課

〒272-0827
千葉県市川市国府台1丁目6番4号 スポーツセンター内

電話
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