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このページでは、市内で働く保育士を応援をするための様々な取組みを随時紹介していきます。
※各保育施設によって支給額や補助内容は異なりますので、詳細は各保育施設に直接お問い合わせください。

※家賃補助月額最大75,000円については、令和6年度時点の金額です。
保育士が住むための家を民間保育施設が借り上げた場合、市川市が費用の一部を補助します。
補助上限額 75,000円(月額) ※家賃補助月額最大75,000円については、令和6年度時点の金額です。
事業者向けQA [PDFファイル/1.67MB]も公開していますのでご確認下さい。
※市川市内の全ての保育施設が実施しているものではありません。
※各保育施設の実施状況については、直接各保育施設にお問い合わせ下さい。

新たに市川市の民間保育施設で働く場合、新生活のための準備資金として市川市で補助しています。
上限額 10万円
事業者向けQA [PDFファイル/381KB]を公開しておりますのでそちらもご確認下さい。
※市川市が保育施設に補助を行い、保育施設から支給されます。
※就職後1年間継続して勤務した場合返還が免除されます。

市川市では、市内の民間保育所、認定こども園、小規模保育事業所、家庭的保育事業所(このページでは、「保育施設」といいます。)で働く保育士にいちかわ手当として、給与の上乗せをしています。
市川市が保育施設に対して加算を行い、保育施設から毎月支給されます。
市川市からの加算額は、施設の勤続年数や、人件費割合に応じて決定されます。
月額加算額 20,000円~98,637円(保育士)
※市川市内の全ての保育施設がいちかわ手当を実施しているものではありません。
※その他の職種についても加算しております。
※各保育施設の実施状況については、直接各保育施設にお問合せ下さい。

保育士試験の受験により保育士資格を取得したあと、保育士として市内の保育園等に1年以上継続して勤務することが決まった方に対して、保育園等を通じて、対象保育士へ学習費用を補助します。
※対象経費の領収書の写しが必要となります。
(参考:市川市保育士試験による資格取得支援事業補助金交付要綱)
対象 保育士試験受験のために受講した通信講座や通学講座にかかった費用
補助額 要した費用 × 2分の1
上限額 1名につき150,000円
市川市では、保育士同士が協力し合いながら保育に取組み、交代で有給休暇の取得や研修への参加などワークライフバランスが取りやすい職場環境が構築できるように、国が定める必要保育士数より多く保育士の配置が可能となる市川市独自の職員配置水準向上のための加算制度を設けています。
※活用状況は施設によって異なります。
保育士・保育教諭として市内の保育園等に復職・内定の際、お子さんが優先的に保育所等に入園できるよう加点します
| 条件 | 指数 |
|---|---|
| 市内の認可保育施設で、週35時間以上勤務する保育士・保育教諭として産後休暇・育児休業から復職する場合、または就労が内定している場合 | +10 |
| 市外の認可保育施設、又は市内外の認可外保育施設で、週35時間以上勤務する保育士・保育教諭として産後休暇・育児休業から復職する場合 | +1 |