本文
2005年10月25日~2006年4月9日
同時開催
『昭和の市川に暮らした作家』展示図録ができました。
市川の文学は、『万葉集』に詠われた「真間の手児奈」を出発点としますが、文学者が市川に暮らし、市川を描くことが多くなるのは、昭和に入ってからです。
そこで、文学プラザの開館記念展示として、「昭和の市川に暮らした作家」をテーマに取り上げてみました。
戦後60年の節目、昭和時代の市川に、どのような作家たちが暮らし、市川をどのように作品に描いてきたかを、書物を手にとって、お楽しみいただくことにしました。
市川ゆかりの文学者は、小説、随筆だけでなく、短歌、俳句、詩、脚本、児童文学と、多彩な分野の活動が見られます。
今回は、そのほんの1ページを、当時の写真とともに、ごらんいただくこととし、他の分野の活動については、順次、ご紹介していきたいと考えています。






