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【終了しました】市川市文学プラザ開館記念展示 昭和の市川に暮らした作家


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ページID:0001663 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

2005年10月25日~2006年4月9日
同時開催

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市川市文学プラザ開館記念展示チラシ

チラシ裏面 [その他のファイル/237KB] 

『昭和の市川に暮らした作家』展示図録ができました。

市川の文学は、『万葉集』に詠われた「真間の手児奈」を出発点としますが、文学者が市川に暮らし、市川を描くことが多くなるのは、昭和に入ってからです。
 そこで、文学プラザの開館記念展示として、「昭和の市川に暮らした作家」をテーマに取り上げてみました。
 戦後60年の節目、昭和時代の市川に、どのような作家たちが暮らし、市川をどのように作品に描いてきたかを、書物を手にとって、お楽しみいただくことにしました。
 市川ゆかりの文学者は、小説、随筆だけでなく、短歌、俳句、詩、脚本、児童文学と、多彩な分野の活動が見られます。
 今回は、そのほんの1ページを、当時の写真とともに、ごらんいただくこととし、他の分野の活動については、順次、ご紹介していきたいと考えています。

  1. 幸田露伴一家と永井荷風
    (幸田露伴 幸田文 青木玉 塩谷賛 永井荷風)
  2. 井上ひさしと昭和 (井上ひさし)
  3. 戦前の面影を追って
    (安岡章太郎 中野孝次 郭沫若 和田芳恵 正岡容)
  4. 復興を遂げた時代に
    (式場隆三郎 楠田匡介 矢田挿雲 五木寛之 島尾敏雄)
  5. 変貌し続ける都市で (山本夏彦 小島貞二)

幸田露伴一家
永井荷風
戦前の面影を追って
復興を遂げた時代に
変貌し続ける都市で
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