ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

【終了しました】市川手児奈文学賞記念展―15年のあゆみ―


本文

ページID:0001670 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

手児奈文学賞記念展ポスター
手児奈文学賞記念展ポスター [PDFファイル/507KB]


会期 2015年1月31日(土曜)~3月1日(日曜)


開館時間 平日10時~19時30分/土日祝日10時~18時(入館30分前まで)


観覧料 一般200円(160円)/65歳以上160円/高大生100円(80円)/中学生以下無料
 障害者手帳をお持ちの方と付添の方1名無料/( )内は25名以上の団体料金エコボカード満点1枚につき、1名無料
 ※文学ミュージアムと東山魁夷記念館の両方にご来館される方に、観覧料割引サービスがございます。 詳しくは東山魁夷記念館との相互割引についてをご覧ください。


休館日 月曜日、2月27日


手児奈展出品目録は市川手児奈文学賞記念展出品目録 [PDFファイル/1.74MB]を、通常展示フロアの出品目録は 通常展示フロア出品目録 [PDFファイル/992KB]をご覧ください。

概要

市川は<葛飾の真間の手児奈>が万葉集に詠まれて以来、その昔から多くの文学作品の舞台となってきました。
市川手児奈文学賞は、2000年という新たな世紀を記念し、21世紀への新たな文化の扉を開こうと企画され、テーマを<市川を詠む>とし、短歌・俳句・川柳の三部門の作品を、市川市民はもちろん、全国から募集を受け付ける公募の文学賞として誕生しました。
第1回では1263点という作品数でしたが、15回目を迎えた本年はその6倍以上の作品が集まるようになり、海外からの応募や、字が書けるようになったばかりの幼稚園生からの作品も、寄せられるようになりました。
本展は、<市川を詠む>をテーマに、これまでに寄せられた数々の作品を市川の見どころとともに振り返ります。新たな市川の魅力を発見していただければ幸いです。

関連イベント

ワークショップ

「オリジナルかるたをつくってみよう!」


日時 2015年2月22日(日曜)14時~16時(受付13時30分)


講師 仁科英子氏(美術家)


対象年齢 5歳~大人まで


参加費 300円


持ち物 絵札に書きたいものの資料(イラスト等)


定員 20名(要申込)


会場 生涯学習センター3階 第3研修室


申込方法 文学ミュージアム(047-320-3334)まで電話にてお申し込みください。


講演会

「高橋虫麻呂の詠む、『万葉集』真間の手児奈―「身をたな知りて」の死生観―」


日時 2015年3月1日(日曜)14時~(受付13時30分)


講師 清水麻利子氏(手児奈文学賞選者)


参加費 無料


定員 40名(要申込)


会場 生涯学習センター2階 文学研修室


申込方法 文学ミュージアム(047-320-3334)まで電話にてお申し込みください。


ギャラリートーク


日時 2015年2月14日(土曜)14時~(20分程度)


講師 能村研三氏(手児奈文学賞選者)


会場 文学ミュージアム2階企画展示室


申込方法 不要(文学ミュージアム2階企画展示室に直接お集まり下さい。)


その他 ※参加に当たり、当日の展覧会観覧券が必要です。


関連リンク

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすかったですか?
この情報をすぐに見つけられましたか?
Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

市川市公式ホームページ

水木洋子邸