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【終了しました】文学プラザ企画展 小島貞二の世界


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ページID:0001673 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

小島貞二生誕90年記念
寄席と相撲が好き 小島貞二の世界

小島貞二の世界 チラシ

2009年に生誕90年を迎える小島貞二【こじまていじ】(1919-2003)は、1947年より市川市中山に居を構え、没するまでの55年間を市川市で過ごしました。相撲や演芸評論、放送作家として活躍するとともに、市川市でも市民寄席や寄席清華亭の設立に尽力しました。今回の企画展では、小島貞二コレクションを中心に、小島が愛した寄席と相撲の世界を紹介します。

脚本家 水木洋子【みずきようこ】(1910‐2003)は、幼い頃から寄席や歌舞伎に親しみました。水木が脚本を手がけた作品の中から、「裸の大将」「婚期」「キクとイサム」「にっぽんのお婆あちゃん」などの鋭い風刺で人間を描こうとした作品を紹介します。

小島貞二の世界 チラシ裏面 [その他のファイル/256KB]


展示期間 2009年(平成21)10月24日(土曜)~2010年(平成22)2月28日(日曜)


開館時間 午前10時~午後5時 入場無料


休館日 月曜日(11月23日(月曜)、1月11日(月曜)は開館)


その他の休館日 10月30日(金曜)、11月24日(火曜)、1月12日(火曜)、1月29日(金曜)、2月26日(金曜)
 年末年始(12月28日(月曜)~1月4日(月曜))


図録『小島貞二生誕90年記念 寄席と相撲が好き 小島貞二の世界』販売します(800円)

展示内容

  1. 演芸と相撲のまち いちかわ
  2. 小島貞二のフンドシ人生
  3. 小島貞二と相撲(雷電、相撲甚句、格闘技ほか)
  4. 小島貞二と演芸(古今亭志ん生、起きぬけ漫才、正岡容ほか)
  5. 小島貞二と文芸(漫画、作詞、千葉笑い、新鷹会ほか)
  6. 小島貞二コレクション
  7. 水木洋子の人間喜劇

関連イベント

文学鑑賞講座 「水木洋子の人間喜劇」

12月10日(木曜)午後2時00分~


会場 文学プラザ


定員 60名 要申込


講師 石井敏子(文学プラザ職員)


文学鑑賞講座 「小島貞二と市川」

2010年1月28日(木曜)午後2時00分~ 


会場 文学プラザ


定員 60名 要申込


講師 貞包真実(文学プラザ職員)


秋の文学散歩 「演芸と相撲のまち いちかわ」

  • 11月 5日(木曜)文学プラザ集合、講義
  • 12日(木曜)市川周辺(市川鈴本跡、安国院ほか)
  • 13日(木曜)高谷周辺(安養寺、大鷲神社、妙行寺ほか)
  • 26日(木曜)中山周辺(中山法華経寺、清華園、吉澤野球博物館ほか)

いずれも午前10時~12時


定員 全4回参加できる方、先着20名 文学プラザまで要申込


※テキストとして文学プラザ図録『小島貞二の世界』(800円)を使用します。
入館料実費負担

映像民族誌上映会
「牛山純一と仲間たち 東南アジア 海の民 山の民」

2月14日(日曜)11時00分~12時00分


会場 ベルホール(生涯学習センター2階)


定員 46名 無料 要申込


小島貞二は戦時中インドネシアのスラウェシ(セレベス)島に召集されました。
映像プロデューサー牛山純一を中心に制作したスラウェシ島やフィリピン・ルソン島の映像民族誌を、市川市在住の映像ディレクター杉山忠夫氏の提供により上映します。
市川市在住の人類学者・故 石川栄吉氏も番組に登場します。

講演会「父・小島貞二を語る」

2010年2月14日(日曜)14時00分~(開場は30分前)


会場 ベルホール(市川市生涯学習センター2階)


講師 小島豊美(小島貞二 長男、プロデューサー)


定員 46名 無料 要申込
 ※申込み多数の為受付終了いたしました


小島貞二記念寄席

2010年2月27日(土曜)午後1時30分~(開場は30分前)


会場 グリーンスタジオ(市川市生涯学習センター2階)


出演 古今亭菊之丞ほか


定員 200名 無料


申込期間 2010年1月16日(土曜)~31日(日曜)(消印有効)


申込方法 往復ハガキに、参加人数(はがき1枚につき2名まで可)、代表者の住所、氏名、電話番号、返信宛先を明記の上、文学プラザへ郵送してください。
 ※定員を超えた為、申込み終了致しました!


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