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同時開催
「水木洋子の〈婚期〉と遺された写真から」「第8回市川手児奈文学賞作品展」

市川市南八幡に生まれ、アラスカへの深い想いを抱いた星野道夫(1952-1996年)は、写真や文章を通して、アラスカの魅力を伝えてくれました。カムチャツカ半島でヒグマの事故により43歳の若さで急逝してから、10年以上が経った現在もなお、多くの人々を魅了しています。写真と同様、心に響く星野の“文章”に光を当てて、作品に込められたメッセージをたどります。
また、星野道夫ゆかりの児童文学者として国松俊英、映像と文章を通して異文化を伝えている石川文洋、萩原秀三郎、杉山忠夫などの写真家、永井荷風や井上ひさしなど写真 と異文化に魅せられた市川ゆかりの文人たちについても紹介します。
同時に、脚本家・水木洋子が絶頂期に書いたオリジナル作品〈婚期〉(1961年)を取り上げ、 喜劇タッチの水木作品の魅力をたどるとともに、水木が遺した貴重な写真資料についても初公開します。
併せて、「2007年市川を詠む」をテーマに全国から短歌・俳句・川柳を募集した、「第8回市川手児奈文学賞」の入賞作品も展示し、市川の魅力をご覧いただきます。
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展示期間 2008年1月26日(土曜)~5月25日(日曜)
開館日 火曜~日曜
午前10時~午後5時
休館日 月曜
(2月11日、5月5日は開館)
その他の休館日 (1月31日、2月12日、2月29日、3月28日、4月30日、5月7日、5月26日~6月6日)
2階映像文化センターでは「星野道夫写真展」、
1階中央図書館では「特集展示:星野道夫の本棚から」も開催しています。
2月3日(日曜)13時30分~
会場 グリーンスタジオ(生涯学習センター2階)
参加人数 200名
2月27日(水曜)14時~
会場 文学プラザ
参加人数 11名
「『星野道夫物語』と市川の思い出」
3月16日(日曜)14時~
会場 文学プラザ
参加人数 23名
3月21日(金曜)
1回目10時45分~ 2回目14時~
会場 グリーンスタジオ(生涯学習センター2階)
参加人数 196名
「水木洋子の〈婚期〉」
4月11日(金曜)14時~
会場 文学プラザ
参加人数 16名
4月19日(土曜)13時30分~
〈婚期〉 1961年(昭和36年)大映
監督/吉村公三郎
主演/若尾文子・船越英二・京マチ子
会場 市川市市民会館
参加人数 600名
5月5日(月曜祝日)13時30分~
会場 グリーンスタジオ(生涯学習センター2階)
参加人数 70名
「荷風紹介作品の上映(荷風忌にちなんで)」
5月6日(火曜休)13時30分~
会場 グリーンスタジオ(生涯学習センター2階)
参加人数 212名
「映像民族誌「アフリカの狩猟民」の世界」
5月11日(日曜)13時30分~
会場 グリーンスタジオ(生涯学習センター2階)
参加人数 65名
「水木洋子の遺品写真」
5月16日(金曜)14時~
会場 文学プラザ
参加人数 22名
1月19日~
会場 市川市文化会館展示室 、市川市芳澤ガーデンギャラリー、コルトンホール(ニッケコルトンプラザ3階)
場所 市川市鬼高1-1-4 市川市生涯学習センター(メディアパーク市川)3階
電話 047-320-3354
ファックス 047-320-3352