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[PDFファイル/1.18MB]
(画像をクリックすると両面チラシがご覧いただけます)
開館記念の特別展は、市川にゆかりの深い文豪・永井荷風(1879~1959)の人となりを紹介する
〈永井荷風<「断腸亭日乗」と「遺品」でたどる365日>〉を開催いたします。
【「断腸亭日乗」とは?】
荷風は1946年(昭和21年)から市川に移住し、八幡を終焉の地としました。亡くなる前日まで40年以上にわたって書き続けられた日記「断腸亭日乗」は、日記文学の最高峰と評される作品になっています。
創作活動や日々の暮らし、交友、世事世相など実に多くのことが記され、読むものを魅了してやみません。
この「断腸亭日乗」をはじめ、蔵書や文具、衣類、日用品など市川の暮らしのなかで残された遺品は、晩年の荷風を知るうえで貴重な資料です。
なお、荷風が間借りしたフランス文学者・小西茂也が書いた荷風に関するメモのほか、「荷風の葬儀映像(葛飾八幡宮所蔵)」を初めて展示します。
本展では、これら「断腸亭日乗」と「遺品」を相互に結びつけながら、ともにひも解くことで、荷風の日常、あるがままの生き方を紹介いたします。
※期間中、資料保存のため展示替えをします。
「断腸亭日乗」原本出品目録 [PDFファイル/1.17MB]
展示目録前期 [PDFファイル/518KB](~9月1日まで)
展示目録後期 [PDFファイル/164KB](9月2日~)
【会期】 平成25年7月20日(土曜)~10月14日(月曜・祝日)
【休館日】 月曜日(9月16日、9月23日、10月14日は開館)、7月31日、9月17日、9月24日、9月27日)
【開館時間】 平日 10時~19時30分(企画展示室の入室は19時まで)
土日祝 10時~18時(企画展示室の入室は17時30分まで)
【観覧料】 一般 400円(320円) 65歳以上 320円
高大生 200円(160円) 中学生以下無料
障害者手帳をお持ちの方と付添いの方1名無料
エコボカード満点1枚につき、1名無料
※()内は、25名以上の団体料金
川本三郎氏(評論家) 「荷風をめぐる女性たち」
平成25年9月7日(土曜)14時~
グリーンスタジオ(市川市生涯学習センター2階) 参加者138名 ※終了しました。
筥崎博生氏(葛飾八幡宮宮司)「父筥崎鴻東と荷風の交友」
平成25年8月7日(水曜)14時~
ベルホール(市川市生涯学習センター2階) 参加者45名 ※終了しました。
井上ひさし氏講演ビデオ上映会「私の見た荷風先生」(2004年/90分)
[1]9月22日(日曜)11時~ [2]9月29日(日曜)14時~
グリーンスタジオ(生涯学習センター2階) ※終了しました。
「永井荷風―個我の自由を求めて」(紀伊國屋書店ビデオ評伝シリーズ)(2002年/63分)
[1]9月22日(日曜)14時~ [2]9月29日(日曜)11時~
グリーンスタジオ(生涯学習センター2階) ※終了しました。
「ぼく東綺譚」(1960年/120分)
7月28日(日曜)14時~
グリーンスタジオ(生涯学習センター2階) 参加者130名 ※終了しました。
「荷風ゆかりの地をめぐる」(市川案内人の会)
9月16日(月曜・祝日)10時~12時 京成真間駅改札集合~葛飾八幡宮解散
定員30名(要申込)8月30日必着 ※台風18号接近のため中止となりました。申し訳ございません。