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【終了しました】移り変わる時代と文芸


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ページID:0001699 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

移り変わる時代と文芸 チラシ

2006年9月16日(土曜)~1月28日(日曜)
ちらし裏面 [その他のファイル/78KB]

昭和の俳人水原秋櫻子と富安風生が詠んだ葛飾

 日本を代表する俳人、水原秋櫻子(みずはらしゅうおうし)と富安風生(とみやすふうせい)が、昭和の初め、市川とどのように関わりながら作品を詠んだかを、 白秋や露伴、荷風らの作品ともに、市川の文芸風土のなかに検証します。

展示内容

  1. 葛飾真間の文芸史
  2. 水原秋櫻子と富安風生が詠んだ葛飾
  3. 幸田露伴・北原白秋と葛飾
  4. 永井荷風と葛飾
  5. 秋櫻子ゆかりの俳人たち
  6. 風生と市川ゆかりの俳人たち
  7. 葛飾真間を描いた作品
  8. 宗左近蔵書コレクション

脚本家/水木洋子と明治の名作〈にごりえ〉〈怪談〉

 水木洋子には、明治の文芸作品を脚色した映画として、樋口一葉原作「にごりえ」(1953)、小泉八雲原作「怪談」(1964)などがあります。これらの作品や、ラジオ文芸作品に描かれた“時代性”に焦点を当てながらその魅力を探ります。

展示内容

  1. 水木洋子の生涯
  2. 水木洋子の文芸ラジオドラマ
  3. 〈にごりえ〉映画に演劇に
    映画〈怪談〉
  4. 水木洋子の部屋・本棚

終了した関連イベント

講演の様子の画像1

俳人 能村研三講演会
 
「水原秋櫻子と富安風生が詠んだ葛飾」
 
 10月5日(木曜) 10時30分~
 会場 文学プラザ/参加人数60名
 講師  能村研三(俳人)
真間文学散歩の画像

真間文学散歩
 11月8日(水曜)13時30分~
 場所 手児奈霊堂~弘法寺周辺/参加人数 41名
 講師 吉井道郎(作家)/市川案内人の会
ギャラリートークの様子の画像1

ギャラリートーク
 「水木洋子と明治の名作〈にごりえ〉〈怪談〉」

 11月16日(木曜)14時~
 会場 文学プラザ/参加人数 28名
 講師 加藤馨(水木サポーターの会)

文芸映画鑑賞会の様子

文芸映画鑑賞会・・・各100円 
11月21日(火曜)
 10時30分~ 水上勉原作「雁の寺」    入場者230名
 13時30分~ 樋口一葉原作「にごりえ」* 入場者230名
                *(水木洋子脚本)
11月22日(水曜)
 10時30分~ 井上靖原作「あすなろ物語」 入場者170名
 13時30分~ 小泉八雲原作「怪談」* 入場者170名
 *(水木洋子脚本)
 会場 グリーンスタジオ(生涯学習センター2階)
講演会の様子の画像2

評論家 川本三郎講演会
 「水木洋子の文芸映画」

 11月23日(木曜・祝日) 14時~       
 会場 グリーンスタジオ/参加人数 130名
 講師 川本三郎(評論家)
講演会の様子の画像3

俳人 倉橋羊村講演会
 
「水原秋櫻子と葛飾」
 12月6日(水曜)  14時~   
 会場 文学プラザ/参加人数 54名
 講師 倉橋羊村(俳人)

ギャラリートーク
 「市川の文人が描いた葛飾」

 1月11日(木曜)14時~
 会場 文学プラザ/参加人数 19名
 講師 文学プラザ職員
ギャラリートークの様子の画像2

ギャラリートーク
 「水木洋子の文芸ラジオドラマ」
 
1月19日(金曜)14時~
 会場 文学プラザ/参加人数 30名
 講師 文学プラザ職員

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