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「ひめゆりの塔」「浮雲」「裸の大将」「純愛物語」など、日本映画の黄金時代の映画やテレビドラマの脚本家として知られる水木洋子(1910-2003)は、1947年(昭和22)から市川市八幡に住まい、ここから数多くの名作を生み出しました。2003年(平成15)、水木は92歳の生涯を閉じ、自宅や貴重な自筆原稿、蔵書などを含む所有財産の全ては市川市に寄贈されました。
水木洋子は、映画の脚本だけでなく、ラジオやテレビの世界でも、多くの作品を手がけています。
水木洋子生誕100年の企画展 第2弾として、今回は、1968年(昭和43)に放映されたNHK大河ドラマ「竜馬がゆく」に焦点を当てながら、放送の仕事を中心に、その生涯と功績を広く紹介します。
また、司馬遼太郎【しばりょうたろう】をはじめとする幕末に関わる市川の文学や、井上ひさし・小島貞二【こじまていじ】・伴野朗【とものろう】・本宮ひろ志【もとみやひろし】・吉岡道夫【よしおかみちお】ら市川の作家の作品、さらには市川の散策スポットなども取り上げ、いちかわ文学の広がりを展望します。

展示期間 2010年7月3日(土曜)~10月11日(月曜・祝日)
会場 市川市文学プラザ
(生涯学習センター3階)
開館時間 午前10時~午後5時、入場無料
休館日 月曜日
7月19日、9月20日、10月11日は開館)
その他休館日 7月20日(火曜)、7月30日(金曜)
9月21日(火曜)、9月30日(木曜)
図録『生誕100年 脚本家水木洋子』発売中!(800円)
主催 財団法人 市川市文化振興財団
日時 7月9日(金曜)、10日(土曜)
会場 グリーンスタジオ(市川市生涯学習センター2階)
入場者数 432人
日時 8月6日(金曜)午後1時30分~午後4時30分
場所 行徳文化ホールI&I(住所:市川市末広1-1-48)
入場者数 93名
監督 今井正
脚本 水木洋子
主演 中原ひとみ、江原真二郎
日時 8月29日(金曜)午後2時~
場所 グリーンスタジオ(生涯学習センター2階)
入場者数 136名
監督 本多猪四郎
原作 余寧金之助
脚本 水木洋子
出演 木暮実千代、高橋貞二、宇野重吉ほか
講師 石井敏子(文学プラザ職員)
日時 9月15日(水曜)午後2時~
場所 文学プラザ
参加人数 31人
講師 根岸英之(文学プラザ職員)
日時 10月1日(金曜)午後2時~
場所 文学プラザ
参加人数 45人
日時 9月29日(水曜)午後2時~午後3時30分
場所 ベルホール(生涯学習センター2階)
入場者数 48人
作品 テレビドラマ「?嵐」(1962年 NHK)
演出 舘野昌夫
脚本 水木洋子
主演 中村芝鶴、宮口精二、長岡輝子
第17回芸術祭奨励賞受賞
日時 10月9日(土曜)
場所 ベルホール(生涯学習センター2階)
第1回上映 午前11時~
入場者数 18人
第2回上映 午後2時~
入場者数 12人
日時 9月4日(土曜)、9月5日(日曜)
日時 9月14日(火曜)~19日(日曜)
会期中、市川市八幡周辺の会場で八幡の魅力をたどるイベント開催。
水木洋子の幕末の戊辰戦争にちなむ文学散歩なども予定。
(詳細はお問い合わせ下さい。)
問い合わせ先 回遊展in八幡実行委員会(電話047-324-8977)<外部リンク>
日時 9月26日(日曜)14時30分~
お問い合わせ先 市川オペラ振興会
(電話:047-325-0089)
詳細は以下よりご覧ください。
令和3年度 芸術祭・文化祭