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copyright:あべ弘士
会期 2016年7月9日(土曜)~2016年9月4日(日曜)
開館時間 平日10時~19時30分(土曜・日曜・祝日は18時まで)
企画展示室の入室は閉館時間の30分前まで
休館日 月曜日(7月18日は開館)、7月19日、7月29日
観覧料 一般500円(400円)・65歳以上400円・高大生250円(200円)・中学生以下無料
※7月20日(水曜)開館記念日は無料
※( )は25名以上の団体料金
※障害者手帳をお持ちの方と付添の方1名無料
※いちかわエコボカード(満点カード)で、1名様が無料で入館できます。
※文学ミュージアムと東山魁夷記念館の両方にご来館される方に、観覧料割引サービスがございます。詳しくは東山魁夷記念館との相互割引についてをご覧ください。
※企画展チラシについている親子特別割引券をお持ちの、幼・小・中学生同伴の保護者(一般)は入館料が2割引となります。
主催 市川市
協力 絵本館、偕成社、角川書店、ギャラリープルプル、工藤直子、佼成出版社、講談社、小峰書店、出版工房ミル、創作劇団ポラーノ、童心社、童話屋、農山漁村文化協会、福音館書店、文化出版局、和洋女子大学(50音順)
あべ弘士は、旭川市旭山動物園の飼育員を経験した後、アフリカや北極など世界各地を訪れ、動物たちを見つめ触れ合うことから、動物たちの表情をリアルに表現した絵本を次々に発表しています。その素朴で、力強い絵と言葉は、子どもから大人まで誰にでもわかりやすく、心に響きます。
本展は、絵本の原画を中心に約180点を展示し、あべ弘士の世界を紹介します。ひたむきに生きる動物たちの姿を通して、いのちの輝きにあふれた世界に迫ります。

1948年北海道旭川市に生まれる。1972年から25年間旭山動物園の飼育係として、ゾウ、ライオン、フクロウ、ゴリラなどさまざまな動物を担当する。1981年『旭山動物園日誌』を出版。以後、さまざまな出版社から絵本を刊行する。1996年旭山動物園を退職し、創作活動に専念する。2009年北海道立旭川市美術館にて「あべ弘士動物交響楽」展を開催。その後、全国で作品展開催。講談社出版文化賞絵本賞、赤い鳥さし絵賞など受賞多数。
往復はがきまたはFaxにて、次の1~5をご記入の上、下記申込先までお送り下さい。
〒272-0015
市川市鬼高1-1-4 生涯学習センター2階
市川市文学ミュージアム「あべ弘士展」関連イベント係までお送り下さい。
Fax:047-320-3356
※応募者多数の場合は抽選を行います。
※締切後でも定員に余裕がある場合は、電話にて申込みを受け付けます。
※「夏のおたのしみ会」を除くイベント参加の場合は観覧券が必要です。
(観覧済チケットでも可。但し、展示室への入室は当日の観覧チケットが必要です。)
絵本に登場するヒツジやオオカミなどの動物たちを、ダンボールで作って展示します。
講師 あべ弘士氏
日時 2016年7月9日(土曜)10時から
会場 市川市生涯学習センター3階 第2研修室
定員 36名
対象 小学生(小学校3年生までは保護者の付き添いをお願いします)
申込締切 7月4日(月曜)必着
【台風のため、8月21日(日曜)より延期となりました】
振替日:2016年9月3日(土曜)
時間:14時30分から(入場整理券を13時30分から配布致します)
講師 あべ弘士氏
※講演会終了後に、サイン会を開催します
展示室の一画で、文学サポーターによるあべ弘士さんの絵本の読み聞かせをします。
日時
各日14時から
会場 市川市生涯学習センター2階 企画展示室
日時
各日14時から
会場 市川市生涯学習センター2階 企画展示室
図書館司書によるあべ弘士さんの絵本の読み聞かせと、市川市動植物園飼育員によるカワウソのお話があります。
日時
会場 市川市生涯学習センター1階こどもとしょかん「くつろぎ広場」
対象 4歳~小学生
※開始5分前までにこどもとしょかんに集まって下さい。