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令和2年度 市川市文学ミュージアム企画展
さかざきちはるの本づくり展 手のひらサイズの大冒険
JR東日本のSuicaのペンギンや、千葉県のマスコットキャラクター・チーバくん、ダイハツのカクカクシカジカなど、多くのキャラクターデザインを手がけるさかざきちはるさん。その活動は絵本の自費出版からスタートしました。
本展では、企画展開催に合わせて再編し、復刊した『ぴーちゃんの歌』、その一冊の絵本が出来上がるまでの工程をご覧いただきます。
また、「ちびゴジラ」シリーズよりキャラクターパネルの展示や、さかざきさんが自主制作された「ペンギンゴコロ」「金魚の恋」の書籍も展示、会場内では本展のメインイラストが出来るまでのVTR映像も上映いたします!
電子書籍が主流になりつつある今こそ、「紙の本」ならではの魅力をお楽しみください。
※新型コロナウイルス感染の拡大を防ぐため、国の緊急事態宣言の発出を受け、2021年1月8日(金曜)から発出期間中は文学ミュージアムが臨時休館となります。それに伴い本展も会期の途中ですが、中止となります。沢山の方にご来場いただき、誠にありがとうございました。
2020年11月7日(土曜)から2021年1月31日(日曜)
平日 10時から19時30分まで
土曜日・日曜日・祝日 10時から18時まで
休館日 月曜日(11月23日、1月11日は開館)、11月24日、11月27日、12月28日から1月4日、1月12日、1月29日
※入館は閉館時間の30分前まで
一般 500円(400円)
65歳以上 400円(300円)
高大生 250円(200円)
中学生以下 無料
※( )は25名以上の団体料金
※障害者手帳をお持ちの方と付添の方1名無料
「前に出版した本と同じキャラクターでいいの?」
「お話に分かりづらいところはない?」
「装丁や体裁はどんな風に変えるの?」
一冊の本を再編するには、たくさんの試行錯誤が必要となります。
お話を進めるために必要な言葉の選び方、イラストの描き方から造本設計まで、一冊の本が出来上がるまでの過程を順番にご紹介いたします。
絵本を作る際に「言葉を最初に書く」というさかざきさん。
「言葉を選び、絵のアウトラインを描き、着彩をする」という絵本作りの流れを『ぴーちゃんの歌』のストーリーと共にご紹介いたします。
再編にあたり、登場するキャラクターやおはなしの流れ、ページ数や装丁はどのように変えたのか?絵本作りの過程を順番に追っていきます。
また、会場内では今回の企画展のメインビジュアルの制作風景を収録したVTR映像も上映いたします。
『ペンギンスタイル』(1999年、文溪堂)『ペンギンジャンプ』(2000年、文溪堂)『金魚の恋』(2005年、中央公論新社)など、これまで出版されたさかざきさんの絵本を展示いたします。
紙の材質や体裁など、それぞれ違う部分へのこだわりが感じられる個性あふれる作品をお楽しみください。
ほかにも、「ペンギンうらない」や「ちびゴジラコーナー」など様々なコンテンツをご用意しています。
日時 11月21日(土曜)、11月22日(日曜)
各日(1)11時~/(2)14時~
定員 各回20名(抽選)
応募方法 往診はがきの
往信用に(1)イベント名(2)氏名(ふりがな)(3)住所(4)電話番号(5)参加希望人数(6)年齢(7)希望の日時
返信用に(1)郵便番号(2)住所(3)氏名
を明記の上、市川市文学ミュージアム「イベント」係までご応募ください。
※締切:11月11日(水曜)必着
※お一人様1通まで
※はがき1通につき2名様まで申し込み可能
日時 1月16日(土曜)(1)11時~/(2)14時~
定員 各回30名(同伴の保護者含む)
応募方法 文学ミュージアムへの電話申し込み
※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、中止となります。
新型コロナウイルス対策としてご来場に際し、以下の内容にご協力をお願いいたします。