本文
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本を広げると絵が飛び出す、引っ張ると動く、音が出る……自由な発想と遊び心がつまった「しかけ絵本」。
18世紀にヨーロッパで誕生した紙をめくるだけのシンプルなしかけ絵本は、作家たちの工夫により、細かく凝ったしかけが詰め込まれ、ドールハウスやポップアップへと発展していきました。
本展では、しかけ絵本の展示とともに、その歴史や種類をご紹介いたします。
また、絵本の登場人物になりきって写真が撮れるフォトスポットもご用意しております。
ワクワク・ドキドキがあふれるしかけ絵本の世界をお楽しみください。
2023年7月15日(土曜)から9月3日(日曜)まで
平日 10時から19時30分まで
土曜・日曜・祝日 10時から18時まで
休館日 月曜日(7月17日は開館)、7月18日、28日
※最終入館は閉館の30分前まで
一般 500円(400円)
65歳以上 400円(300円)
高大生 250円(200円)
中学生以下 無料
※( )内は25名以上の団体料金
※障害者手帳をお持ちの方と付添の方1名無料
市川市
武蔵野美術大学美術館・図書館
佐治 康生
「とびだすおはなしをつくってみよう!」
オリジナルのポップアップカードを作るイベントです。
講師 宮本えつよし氏(絵本作家、イラストレーター) 「おばけずかん」シリーズ、「キャベたまたんてい」シリーズのイラストを手がけるほか、全国各地でワークショップを開催
日時 8月20日(日曜)13時30分~15時(予定)
会場 生涯学習センター(中央図書館)3階第2研修室
定員 20名(小さなお子様は保護者の同伴も可)
申込 7月25日(火曜)10時より電話(047-320-3334)にて受付開始