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小さな映画館を営む父に片親で育てられた洋子は、高卒で妊娠・結婚・出産の道を選んだ32歳の主婦。
ある日、小松と名乗る女性から父が死んだと知らされ、相続のために訪れた映写室にて、洋子は不可思議な上映会に付き合わされることとなる。
水木洋子の描く名作の数々を通して見せる、不器用な父と意固地な娘が織りなす仲直りの旋律は、亡き母に届くのだろうか…。
市川市文学ミュージアムと劇団ヒラガナ( )が贈る、脚本家、水木洋子への讃歌を込めたオリジナルミュージカル。
これは、映写機の向こうで生きる人々を眺めつつ、映写機の後ろで人生を綴る人々の物語。
2022年12月24日(土曜) 11時開演/15時開演
2022年12月25日(日曜) 11時開演/15時開演
※全4回公演
※各回30分前開場
※上演時間:約120分
市川市文学ミュージアム グリーンスタジオ
各回先着180名
入場無料(申込不要)
市川市文学ミュージアム
株式会社キルト 劇団ヒラガナ( )