ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 市川市 - いつも新しい流れがある 市川 - > 分類でさがす > 文化・観光・スポーツ > 文化・歴史 > 文学 > 文学ミュージアムサイト > イベント > 終了したイベント > 【終了しました】ミュージアム・ミュージカル2023『海七(シーナ)<ワールド オブ ドリーム>』

【終了しました】ミュージアム・ミュージカル2023『海七(シーナ)<ワールド オブ ドリーム>』


本文

ページID:0003013 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

ミュージアム・ミュージカル2023海七(シーナ)ワールド オブ ドリームのチラシ [PDFファイル/1.93MB]
画像をクリックするとチラシ(PDF)が開きます。

そこは近(禁)未来。医療の限界が脳死を諦め、倫理の隙間に科学が入り込み、残された人の心を食い物にするビジネスが横行している社会。

「ライフ・ライティング・イン・ブレイン」。
通称、Lwbと呼ばれる技術は、脳死判定を受けたクランケの脳に特殊なチップを埋め込み、無意識の中でだけ読める物語を生きさせるもの。
すなわち、二度と起きることのない者に夢の中で人生を続けさせる、故人へのラストメッセージ的な医療であった。

とある大学病院・・・
「真波(まなみ) 海七(しーな)」は、不慮の事故により脳死判定を受けた18歳の少女。
「師走(しわす)雨(め) 独歩(どっぽ)」は、薬物乱用を繰り返すオワコンの中年漫画家。
二人の出逢いは単なる偶然だったが、やがて奇跡的な必然となり、独歩は海七の夢物語を執筆することとなる。
かくして、少女の命と己の才を生かすため、皮肉な男女が不可思議なファンタジー世界を謳歌することに・・・。
起きたがる少女と眠りたがる漫画家が紡ぐ禁未来医療派戯曲
「海七 <ワールド オブ ドリーム>」。

おやすみ、現実。おはよう、真実。

公演日時

2023年12月23日(土曜) 11時開演/15時開演
2023年12月24日(日曜) 11時開演/15時開演

※全4回公演
※各回30分前開場
※上演時間:約120分

会場

市川市文学ミュージアム グリーンスタジオ

定員

各回先着180名
入場無料(申込不要)

主催

市川市文学ミュージアム

協力

劇団ヒラガナ( )
ニッケコルトンプラザ

その他

  • 公演の模様は、有観客・無観客いずれの場合も、後日市公式Youtubeチャンネルで無料公開します。

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすかったですか?
この情報をすぐに見つけられましたか?
Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

市川市公式ホームページ

水木洋子邸