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※重要なお知らせ(令和2年7月17日更新)
井上ひさし展関連イベント(講演会「井上ひさしと現代演劇)/映画上映会「巴里のアメリカ人」)は、新型コロナウイルス感染拡大状況を鑑み、開催中止と決定致しました。
楽しみにして下さっていた皆さまには大変申し訳ございませんが、ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。

令和2年度市川市文学ミュージアム企画展 没後10年記念
井上ひさし展 とにかく書くのが楽しかった
1967年(昭和42年)、創作の場を市川に移した井上ひさしは、この地で20年にわたり戯曲のほか小説『吉里吉里人(きりきりじん)』などの代表作を次々に発表し、作家としての地位を確立しました。多くの作品に市川の地名や街並みが登場します。
本展では、初代館長を務めた仙台文学館の特別展「井上ひさしの劇列車」の資料に加え、市川ゆかりの戯曲や小説、創作資料、「よみっこ運動」などの文化活動をご紹介します。書くことのエネルギーに満ちあふれ、精力的に生み出した作品から、井上ひさしの創作の魅力をお伝えします。
会期 2020年7月18日(土曜)から9月6日(日曜)まで
※会期中、一部展示替えを行います。
(前期:7月18日から8月10日まで 後期:8月12日から9月6日まで)
観覧料 一般500円(400円) 65歳以上400円(300円) 高大学生250円(200円)
中学生以下無料
※( )は25名以上の団体料金
※障害者手帳をお持ちの方と付添の方1名無料
主催 市川市
協力 井上事務所 こまつ座 仙台文学館 遅筆堂文庫ほか
※新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑み、開催中止と致しました。
井上ひさしの演劇作品を振り返りながら、没後10年の現代演劇についてご講演いただきます。
日時 7月25日(土曜)14時から15時30分
講師 嶋田直哉氏(明治大学政治経済学部准教授)
協力 井上ひさし研究会
※新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑み、開催中止と致しました。
井上ひさしが大好きなアメリカ映画。井上イチオシの作曲家、G・ガーシュウィンの映画音楽とともにお楽しみください。
日時 8月29日(土曜)14時から
作品 1951年(アメリカ)、字幕、カラー113分
井上ひさし展の図録はこちらをご覧ください
ご理解・ご協力のほどお願いいたします。
井上ひさし没後10年となる2020年。ゆかりの地で開催される企画展を一年かけてめぐるスタンプラリー。東北3館と関東3館で開催されます。各館オリジナルスタンプもお楽しみです。3館以上まわって、井上ひさし特注原稿用紙をもらおう!
※スタンプ帳は市川市文学ミュージアムのミュージアムカウンターと3階資料室にて配布しています。