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会期 2016年9月17日(土曜)から11月27日(日曜)
開館時間 10時から19時30分(土曜・日曜・祝日は18時まで)
※入室は閉館時間の30分前まで
休館日 月曜日(9月19日、10月10日は開館)、9月20日、9月30日、10月11日、10月28日
観覧料 一般 500円(400円)
65歳以上 400円
高大生 250円(200円)
中学生以下 無料
※( )は25名以上の団体料金
※障害者手帳をお持ちの方と付添の方1名無料
※いちかわエコボカード(満点カード)で、1名様が無料で入館できます。
※文学ミュージアムと東山魁夷記念館の両方にご来館される方に、観覧料割引サービスがございます。詳しくは東山魁夷記念館との相互割引についてをご覧ください。
主催 市川市
企画制作 リンクス・アソシエーツ
協力 千葉商科大学
市川市出身のジオラマ作家山本高樹は、昭和の町並みとそこに住まう人々をテーマにジオラマ作品を作り続けています。
山本高樹のジオラマは、単にモチーフを縮小しただけではなく、昭和という時代の持つ空気感をも再現した作風で高い評価を得ています。また、作品の多くには、市川にゆかりの深い作家永井荷風が佇んでいます。
本展では、市川ゆかりの作品である京成八幡駅界隈のジオラマをはじめ、これまでに制作したジオラマ約25点と共に、愛用の道具や写真資料、イラストなどを展示し、ジオラマ作品の魅力とその制作の裏側に迫ります。

1964年、市川市東菅野生まれ。映像専門学校を卒業後、映像美術の仕事に携わる。2001年より一連のジオラマ作品「昭和の心象風景シリーズ」の制作を開始。2012年、NHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」のタイトルジオラマ制作。著書として『昭和幻風景』(2012年大日本絵画社)がある。
往復はがきまたはFaxにて、次の1~5をご記入の上、下記申込先までお送り下さい。
【申込先】
〒272-0015 市川市鬼高1-1-4 生涯学習センター2階
市川市文学ミュージアム「山本高樹展」関連イベント係
Fax:047-320-3356
※応募者多数の場合は抽選を行います。
※ワークショップ、写真撮影イベントを除く、イベント参加の際は観覧券が必要です。
(観覧済でも可。但し、展示室への入室は当日の観覧券が必要です。)
※締切後でも定員に余裕がある場合は、電話にて申込みを受け付けます。
日時 2016年10月29日(土曜)14時から
対談 山本高樹氏、壬生篤氏(作家、雑誌「荷風!」元編集長)
会場 市川市生涯学習センター2階 グリーンスタジオ
定員 220名
申込締切 10月14日(金曜)必着
日時 10月8日(土曜)、9日(日曜)、23日(日曜)
各日10時から15時
会場 生涯学習センター2階 メディアパレス
日時 10月22日(土曜)、23日(日曜)、11月26日(土曜)、27日(日曜)
各日13時から16時
会場 生涯学習センター3階 和室研修室
日時 会期中開催 各日10時から17時
会場 生涯学習センター2階 企画展示室
日時
会場 市川市生涯学習センター2階 企画展示室
日時 2016年10月16日(日曜)、23日(日曜)
各日 13時30分から トーク&サイン会
15時から トーク&サイン会
会場 市川市生涯学習センター2階 文学ミュージアム展示室
※イベント参加には当日の観覧券が必要です。
作家本人が展示作品についてのトークを行います。トーク終了後、サイン会を開催します。