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(画像をクリックすると両面チラシがご覧いただけます)
演芸、相撲評論家として活躍した小島貞二は1947年より亡くなる2003年まで市川市で暮らしました。
力士、相撲記者、雑誌編集者、放送作家、演芸評論家……。
小島が取り組んだ仕事は多岐にわたります。
本展は生誕100年を記念して、市に寄贈された小島コレクションの中から自筆原稿や相撲に関係する資料を紹介し、小島の生涯をたどります。
「寄席と相撲と日本が好きで、生きているのはもっと好き」を語った、小島の多彩な世界をお楽しみください。
【期間】 2019年7月20日(土曜)から9月22日(日曜)まで 観覧料無料
夏休みの自由工作に最適!市川こども館や市立市川考古博物館でおもちゃづくりの講師を務める阿部先生のワークショップです。
たこ糸とペットボトルを使って昔懐かしい「ぶんぶん独楽」を作ります!
日時 7月28日(日曜) 13時30分から16時
会場 3階 第2研修室
定員 各回30名 (事前に申し込みが必要となります)
講師 阿部幸一
参加費 無料
持ち物 ハサミ、筆記用具を当日お持ちください。
7月6日(土曜)10時より受付を開始します。
電話にてお申し込みください
市川市文学ミュージアム 047-320-3334
落語、講談、大江戸玉すだれとバラエティーに富んだ演芸会です。
観て、聴いて、日本の伝統芸能を身近にお楽しみください。
公演後、小島豊美氏(小島貞二・長男)らによるトークショーもあります。
日時 9月7日(土曜)14時から16時30分(※開場は30分前より)
出演 古今亭菊之丞(落語)、田辺鶴遊(講談)、佃川燕也一門(大江戸玉すだれ)
会場 2階 グリーンスタジオ
定員 220名(往復はがきでの事前申込制)
参加費 無料
申込締め切り日(8月2日)までに往復はがきに、参加者名(2名まで連名可)、代表者の氏名・住所・電話番号を明記の上、「市川市文学ミュージアム大演芸会係」(〒272-0015 千葉県市川市鬼高1-1-4生涯学習センター2階)までご郵送ください。返信用にも代表者の氏名、住所をご記入ください。定員数を超えた場合は抽選となります。結果は締め切り後、返信はがきでお知らせします。
※締め切り日までに到着しなかった場合や記入に不備があった場合は無効となりますのでご注意ください。
展示作品についてのギャラリートークを行います。
日時 8月10日(土曜)
8月31日(日曜)
いずれも14時から
場所 2階 企画展示室