ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

【終了しました】第25回市川手児奈文学賞


本文

ページID:0007244 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

市川は〈葛飾の真間の手児奈〉が万葉集に詠まれて以来、そのむかしから多くの文学作品の舞台となってきました。
文芸風土豊かな市川を詠んだ<短歌・俳句・川柳・詩>を全国から募集します。

第25回市川手児奈文学賞 募集要項

募集要項
募集作品

短歌・俳句・川柳・詩の4部門。

※1部門につき一人5点まで応募可。
※複数部門への応募可。

募集テーマ

一般の部
「二〇二四年市川を詠む」
市川の自然、文化、祭、史跡や建物、市川ゆかりの人物などを題材とする。

子供の部(中学生以下)
「自由題」

応募規定

短歌・俳句・川柳部門

  • 応募用紙またはハガキの裏面に下記の必要事項・作品を明記。
  • 1枚に付き作品1点。

詩部門

  • 400字詰原稿用紙3枚以内。
  • 原稿用紙に楷書・縦書き、またはパソコン等で執筆し、400字詰換算枚数を併記。
  • 作品の右肩を綴じ、作品とは別に下記の必要事項を明記したものを添える。

必要事項

  1. 応募部門
  2. 住所
  3. 氏名(ふりがな)
  4. 年齢
  5. 学校名・学年(「子どもの部」のみ)
  6. 電話番号
  7. ペンネーム・雅号(「一般の部」希望者のみ)

応募に際しての注意事項

※応募に際しては黒インクの筆記具(熱を加えると消えるボールペン不可)で記入してください。

※応募作品は未発表の自作作品とします。また、次に該当した場合は、ご応募いただいたすべての作品を無効とし、賞の発表後でも入賞・入選を取り消すものとします。

  • 二重投稿または盗作、明らかな類似作品
  • 応募者名を複数使用した応募(本名とペンネームなど)
  • 各部門一人5点を超えての応募
応募方法
  1. 文学ミュージアムに郵送
  2. 下記施設に設置の文芸ポスト・応募箱へ投函
    • 文芸ポスト設置施設:文学ミュージアム 東山魁夷記念館
    • 応募箱設置施設:芳澤ガーデンギャラリー 全日警ホール
  3. Web上での応募
    第25回市川手児奈文学賞 応募フォーム<外部リンク>
    ※応募フォームは7月1日より公開します。それ以前には応募できません。
募集期間 令和6年7月1日(月曜)~9月16日(月曜)
※郵送の場合は当日消印有効
選者

俳句 能村 研三(沖 主宰)

短歌 田中 薫(心の花 編集委員)

川柳 川口 雅生(川柳新潮社主幹)

 淵上 熊太郎(詩人)

一般の部

  • 大賞(各部門1点)賞状、賞金3万円、作品集
  • 秀逸(各部門1点)賞状、賞金1万円、作品集
  • 佳作(各部門3点)賞状、賞金3千円、作品集
  • 入選(短歌・俳句・川柳部門95点、詩部門5点)作品集

子どもの部

  • 大賞(各部門1点)賞状、図書カード5千円、作品集
  • 秀逸(各部門1点)賞状、図書カード3千円、作品集
  • 佳作(各部門3点)賞状、図書カード1千円、作品集
  • 入選(短歌・俳句・川柳部門95点、詩部門5点)作品集

※作品集は複数部門に入賞・入選した場合も、お一人様1冊とさせて頂きます。

発表 令和7年1月(予定)
入賞・入選者のみに文書にて通知。
入賞作品は後日市公式Webサイト上で発表。
贈賞式 令和7年2月2日(日曜)午後(予定)
作品集 入賞・入選作品を、作品集にまとめ刊行予定。
その他
  • 著作権は本人に帰属するものとします。ただし広報・展示等あらゆる目的において市川市がその作品を使用する場合、その使用を承諾したものとします。
  • 入賞・入選作品については、以下の情報を作品集に掲載します。
    一般の部 作者名、住所(都道府県・市区町村名のみ。ただし市内在住者は町名まで。)
    子どもの部 作者名、学校名・学年
  • 応募作品は返却しません。個人情報は適正に管理し、本文学賞に関わること以外には利用しません。
主催 市川市

募集チラシ・応募用紙はこちらをご覧ください

第25回市川手児奈文学賞 募集チラシ [PDFファイル/1.1MB]

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすかったですか?
この情報をすぐに見つけられましたか?
Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

市川市公式ホームページ

水木洋子邸