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【令和8年度企画展】PEACH-PIT25周年特別展


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ページID:0072685 更新日:2026年10月6日 印刷ページ表示

【令和8年度企画展】PEACH-PIT25周年特別展

「しゅごキャラ!」「ローゼンメイデン」の人気漫画家PEACH-PIT

ーPEACH-PITの世界を巡るー

デビュー25周年記念特別展

令和8年度企画展チラシ(おもて)  令和8年度企画展チラシ(うら)

2001年に初のオリジナル長編作品『DearS』で連載を開始して以来、『ZOMBIE-LOAN』や『ローゼンメイデン』、『しゅごキャラ!』など数々の話題作を発表してきた漫画家ユニット・PEACH- PIT。繊細で美しいビジュアルと、可愛らしさの奥に潜む重厚な物語性で、国内外を問わず多くのファンに支持され続けています。

2025年7月にロサンゼルスおよび東京で巡回開催され、大盛況であった「PEACH-PIT25周年特別展」を、このたび25年にわたる漫画家生活のほとんどを過ごした市川の地で開催いたします。

本展では、出版社や掲載誌の枠を越えたPEACH-PITの25年の歩みを辿る作品の原画展示をはじめ、線画・ラフイラスト、原稿執筆時によく利用していたゆかりの場所をまとめた特製マップなどをご紹介いたします。

会期

2026年10月17日(土曜)から11月29日(日曜)まで

平日  10時から19時30分まで

土曜日・日曜日・祝日  10時から18時まで

休館日 10月19日、26日、30日、11月2日、9日、16日、24日、27日

※入館は閉館時間の30分前まで

観覧料

一般 500円(400円)

65歳以上 400円

高大生 250円(200円)

中学生以下 無料

※( )は25名以上の団体料金

※障害者手帳をお持ちの方と付添の方1名無料

東山魁夷記念館との相互割引について

本展の会期中に東山魁夷記念館へご来館された際の利用済みチケットを、文学ミュージアム企画展の受付にご提示いただくと、観覧料が2割引になります。

<相互割引後の観覧料>
一般  400円
高大生  200円
※65歳以上のかたはすでに割引料金が適用されているため、 相互割引の対象外となります。​

PEACH-PITについて

漫画家PEACH-PITは、千道万里とえばら渋子2人組の女性漫画家ユニット。
ともに市川市の出身。繊細で華やかなビジュアル表現と、キャラクターの内面に深く切り込むストーリーテリングで高い評価を受けており、青年向け・少年向け・少女向けと幅広いジャンルで活躍している。
2008年には講談社漫画賞(児童部門)を受賞し、アニメ化をはじめとしたメディア展開でも大きな成功を収めている。現在は『しゅごキャラ!』の新章『しゅごキャラ!ジュエルジョーカー』を連載中。

【主な作品紹介】
作品タイトル あらすじ等

『Rozen Maiden』

(集英社※新装版)

<あらすじ>
ひきこもりの中学生・桜田ジュンの元に届けられた少女人形・真紅は生きていた。伝説の人形師ローゼンが創り上げた幻の“薔薇乙女”シリーズは全部で7体。その第5ドール真紅と契約しマスターとなったジュンは、“至高の少女”を目指す姉妹たちの闘い、“アリスゲーム”に巻き込まれていく…!(集英社 公式サイトより)

『しゅごキャラ!』

(講談社)

講談社漫画賞(児童部門)受賞作品
<あらすじ>
あむは、クールでかっこいい女の子。
でも、ホントは口下手で素直になれない性格なの。ある日、「なりたい自分に生まれかわりたい」とおいのりしたら、翌朝ベッドに3つのたまごが!? そこから生まれたのは、あむの「しゅごキャラ」だっていう、ラン・ミキ・スゥと名のる3人の小さな女のコで……。(講談社 公式サイトより)

『ZOMBIE-LOAN』

(一迅社※新装版)

<あらすじ>
紀多みちるは、言いたいことがはっきり言えない気弱な少女。 ある日彼女は、半年前の事故から奇跡の生還を果たした二人の同級生、 赤月知佳と橘思徒の首に奇妙な輪を見つける。 それは死を予兆する輪……。 輪を視る能力を持ったみちるは、何とか彼らの命を救えないかと近付くが 二人は何かと引き換えに莫大な借金を背負っているらしく……? 少女と二人の少年が紡ぐ、死と再生…魂の物語。(一迅社 公式サイトより)

『金魚坂上ル』

(講談社)

<あらすじ>
坂ばかりの町で人助けをする“すくい屋”をしながら、大切な思い出のカケラを集めている、にしき。優しい幼馴染の蒼馬は、いつもそばで見守ってくれている。ある日、話し相手を依頼された少女・朱とその兄の紺との出会いが、彼女の心の奥にしまわれていた記憶の扉を開け放っていく・・・。 紺は、幼い頃ににしきが出会ったキツネのお面の少年? 蒼馬は本当に幼馴染なの? 次第にわかっていく、にしきのあるヒミツとは――!?(講談社 公式サイトより)

『ワンダリングワンダーワールド』

(KADOKAWA)

初の少年漫画誌連載作品
<あらすじ>
日本最大の巨大テーマパーク、「ワンダリングワンダーワールド」。そこでは、今日も多くのキャストたちが働いている。しかし、それは世を忍ぶ仮の姿。このパークは、陰の気の固まりである【陰鬼】を封じるために作られた、巨大な【鬼輪】だったのだ! 働くキャスト達は皆、鬼輪を守る【オニワ番】。昼はキャスト、夜はオニワ番として、今日もパークを駆け巡る!(KADOKAWA 公式サイトより)

『二科てすらは推理しない』

(講談社)

実は市川近辺の風景が…??
<あらすじ>
二科てすらと名乗る女子高生に痴漢の疑いを晴らしてもらった百地俊太(愛称、桃太郎)は、彼女が「机上の空論」と呼ぶ思考実験にかかわり、日常に潜む謎に挑むことに。しかし自らを「見た目は女子高生だが実はおっさんだ」と言うてすらの謎は深まるばかり。正体不明の女子高生とフツーのサラリーマンの「推理しない」新感覚ミステリー。(講談社 公式サイトより)

『清少納言と申します』

(講談社)

<あらすじ>
時は天元――春。
橘氏長者の長女・光子は、溺愛する弟・則光の婿入りにショックを受けていた。則光の結婚相手・なぎ子は、輝く美貌と雅なセンスの持ち主。しかし、なぎ子の言動に不審なものを感じた光子は、二人の離縁を画策する。光子がたどり着いた、なぎ子の秘密とは――!?(講談社 公式サイトより)

『しゅごキャラ!

 ジュエルジョーカー』

(講談社)

『しゅごキャラ!』14年ぶりの続編
<あらすじ>
なりたいもう一人の自分である「しゅごキャラ」、 そして、聖夜学園小のガーディアンたちと、こころのたまごを守ってきた、 クール&スパイシーな女の子・日奈森あむ。 中学生になっても、みんなとの楽しい日々が続く…と思いきや、 "アルカナ学園"にいきなり転校が決まって──!? (講談社 公式サイトより)

主催

市川市

協力

PEACH-PIT25周年特別展実行委員会

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