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通常展示


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ページID:0007726 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

通常展示フロア画像

通常展示フロアでは、「映画」「演劇」「小説」「詩歌」「文芸」の5つのコーナーから、市川の文学や映像の魅力をご紹介いたします。
企画展のテーマに合わせた小展示も行っています。
無料でご覧いただけますので、ぜひご来館ください。

幅広い分野の作家を紹介

小説コーナーの画像
小説コーナー

演劇コーナーの画像
演劇コーナー

文芸コーナーの画像
文芸コーナー

「映画」コーナー 『ひめゆりの塔』などの脚本を描いた、女性脚本家水木洋子

「演劇」コーナー 『吉里吉里人』『父と暮らせば』などの作品をのこした、作家・劇作家井上ひさし

「小説」コーナー 『墨東綺譚』『断腸亭日乗』などで知られる、小説家永井荷風

「詩歌」コーナー 詩人の宗左近、俳人能村登四郎など

「文芸」コーナー 絵本作家梶山俊夫、写真家星野道夫、作家・評論家小島貞二など

※墨東綺譚・・・「ぼく」は正しくはさんずいに墨

映像や写真を通して体感

小説コーナー タッチパネルの画像
小説コーナー タッチパネル

映画と小説のコーナーでは、60インチのモニター画面にタッチしながら、水木洋子の映画資料や、永井荷風の愛用品の数々、貴重な写真資料をご覧いただけます。

山本高樹氏制作のジオラマも展示!

ジオラマ作家、山本高樹氏製作のジオラマを公開しています。
京成八幡駅のホームにたたずむ永井荷風など、昭和の市川をぜひご覧ください。

山本高樹 プロフィール

やまもと・たかき
1964年・市川市東菅野生まれ。
昭和の町並みと、そこに住まう人々をテーマにしたジオラマ作品を作り続けるジオラマ作家・造形作家。
2012年、NHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」のタイトルジオラマ制作。
ジオラマには、どこかに永井荷風がたたずんでいるのが特徴。

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市川市公式ホームページ

水木洋子邸