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裁判員制度に係る障がい者等助成について

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更新日: 2019年7月9日

障がい者の介護を行う親族等が、裁判員制度によって裁判員として出頭し、又は職務を行う場合に、障がい者が障害福祉サービス等の利用に要した費用について助成します。

 

 

 

【助成を受けられる方】

 

 市川市に居住(住民登録等に登録されている方)し、次のいずれかに該当する方

 

 (1) 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかをお持ちの方

 (2) 精神障がいを事由とする年金又は特別障害給付金を受けている方

 (3) 自立支援医療受給者証をお持ちの方

 (4) 精神障がい者であることが確認できる医師の診断書をお持ちの方

 (5) 千葉県特定疾病(指定難病)受給者証、千葉県特定疾患医療受給者票、
     千葉県小児慢性特定疾病医療受給者証のいずれかをお持ちの方

 

 

 

【助成対象障害福祉サービス等及び助成金額(平成2241日利用分から適用)】

 

 A 【対象】      障害者総合支援法に規定する障害福祉サービス

             (居宅介護、重度訪問介護、行動援護、同行援護、短期入所、重度障害者等包括支援に限る)

      【助成金額】  利用料相当額

 

 

 B 【対象】      障害者総合支援法に規定する地域生活支援事業

             (移動支援事業、日中一時支援事業に限る)

    【助成金額】   利用料相当額

 

 

 C 【対象】      レスパイトサービス事業

 

    【助成金額】   レスパイトサービス事業を利用したときに要した利用料(飲食費除く)、登録料、年会費、保険料
           及び送迎(業者所有の送迎車に限る。タクシー不可)に要した費用。
             ただし、1時間
当たり5,000円に、実際に要した時間として市長が認める時間を乗じて得た金額
           を上限とする。

 

 

 D 【対象】       A ~C のほか市長が適当と認めるもの

 

     【助成金額】  介護人から介護を受けたときに要した介護料(飲食費除く)及び保険料の合計額に当する額。
             ただし、1時間当たり5,000円に、実際に要した時間として市長が
認める時間を乗じて得た金額を
            上限とする。

 

 

 

【介護を依頼しても助成できない介護人】

 

 a  配偶者又は3親等内の親族

 b  aに掲げる者以外の者であって、障がい者と同一の住居に居住し、かつ生計を一にしている者

 

 

 

【市役所への請求方法】

 

以下のものを持参し、障がい者支援課に請求してください。

 

 ・ 介護親族等が裁判員制度によって裁判所に出頭し、又は職務を行った日時を証明する書類

 ・ 障がい者が受けた障害福祉サービス等に係る経費の領収書(利用時間がわかるもの)

 ・ 本人の預金口座の分かるもの(ゆうちょ銀行も店名・店番・預金種目・口座番号が必要)

 ・ 印鑑(朱肉を使用するもの)

 

 

 

【注意点】

 

※ 助成金の申請期間は、親族等が裁判員制度によって裁判所へ出頭した日の翌月の
 初
日から起算して2年間となります。

 

※ この制度は平成2241日以降の障害福祉サービス等の利用分から適用となります。

●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 福祉部 障がい者支援課
〒272-8501
千葉県市川市八幡1丁目1番1号
 福祉グループ 電話:047-712-8513 FAX:047-712-8727
 相談グループ 電話:047-712-8517 FAX:047-712-8727
 管理・給付グループ 電話:047-712-8512 FAX:047-712-8727