ホーム > 市政情報 > 施設のお知らせ > こども・青少年の施設 > 保育園 > 市川市の保育士確保策について

市川市の保育士確保策について

印刷する(印刷表示用ウィンドウを開く)
更新日: 2018年6月27日

保育士になろうよいちかわで!

市川市では市内で働く保育士を応援しています。


このページでは、市内で働く保育士を応援をするための様々な取組みを随時紹介していきます。

 

市川市で保育士になる3つの魅力

Point1 月額最大10万円程度のいちかわ手当

市川市では、市内の民間保育所、認定こども園、小規模保育事業所、家庭的保育事業所(このページでは、「保育施設」といいます。)で

働く保育士にいちかわ手当として、給与の上乗せをしています。

市川市が保育施設に対して加算を行い、保育施設から毎月支給されます。

市川市からの加算額は、施設の勤続年数や、人件費割合に応じて決定されます。

月額加算額
20,000円〜99,573円(保育士)

※市川市内の全ての保育施設がいちかわ手当を実施しているものではありません。
※その他の職種についても加算しております。(今後更新予定)
※各保育施設の実施状況については、直接各保育施設にお問合せ下さい。

 

Point2 月額最大8万2千円の家賃補助

保育士が住むための家を民間保育施設が借り上げた場合、市川市が費用の一部を補助します。

補助上限額
82,000円(月額)

事業者向けQAも公開していますのでご確認下さい。
(事業者向けQAはこちら(PDFファイル:277KB)

※市川市内の全ての保育施設が実施しているものではありません。
※各保育施設の実施状況については、直接各保育施設にお問い合わせ下さい。

Point3 最大10万円の新生活準備資金補助

新たに市川市の民間保育施設で働く場合、新生活のための準備資金として市川市で補助しています。

上限額
10万円

事業者向けQAを公開しておりますのでそちらもご確認下さい。
(事業者向けQAはこちら(PDFデータ:119KB)

※市川市が保育施設に補助を行い、保育施設から支給されます。
※就職後2年間継続して勤務した場合返還が免除されます。

市川市の保育士の働きやすさってどんなところ

市川市は独自の配置基準を定めています。

市川市では、保育士同士が協力し合いながら保育に取組み、交代で有給休暇の取得や研修への参加など

ワークライフバランスが取りやすい職場環境が構築できるように

国が定める必要保育士数より多く保育士の配置が可能となる市川市独自の職員配置基準を設けています。

平成30年4月時点の加配状況
国基準より全施設平均2名程度の保育士の加配

※活用状況は施設によって異なります。

市川市の保育施設を知るには・・・

合同就職説明会を開催します。

平成30年9月2日(日)に全日警ホールにて幼保就職ナビを開催します。

市内の保育施設の法人等60法人(82園)以上が参加を予定しています。

保育施設の方に直接話を聞くことが出来ますので是非ご参加ください。

幼保就職ナビの詳細はこちら
Get Adobe Reader

このサイトには、Adobe社Adobe Readerが必要なページがあります。お持ちでない方は左のGet Adobe Readerアイコンよりダウンロードをお願いいたします。

●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 こども政策部 こども施設運営課
〒272-0021
千葉県市川市八幡3丁目4番1号 アクス本八幡2階
 私立グループ(私立保育園への支弁等) 電話:047-711-1791 FAX:047-711-1840
 運営支援グループ(保育内容等) 電話:047-711-1792
 公立グループ(施設管理・職員採用等)電話:047-711-1798
市政へのご意見・ご提案は、市民の意見箱まで