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土地区画整理事業の概要

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更新日: 2013年5月23日

市川市の土地区画整理事業とは?

1.事業の目的
 
 土地区画整理事業とは、宅地の利用増進と公共施設の整備、改善を図るため、換地の手法により土地の区画形質や公共施設の新設、変更を行い健全な市街地を造成して公共の福祉を増進する事業です。
 健全な市街地を形成する観点から、火災等の災害復興、中心商業・業務地等の基盤整備、密集市街地の環境整備、スプロール地区の公共施設の早期整備、新市街地の大規模住宅宅地の開発整備、流通業務市街地の整備、工業団地の整備、研究学園都市の整備、これらを統合したもの等の事業目的があります。
 
2.事業の概要
 
 事業主体としては、地方公共団体、公団、公社等の公的機関の他、土地所有者・借地権を持つ個人、その集まりである組合が施行者として認められています。
 本市では、人口の集中化に対処し、新市街地における有効的な土地利用を図るため、昭和12年以降、組合施行により24地区約854.0ヘクタール(市街化区域面積3,984ヘクタールの21.4%)の事業を完了しています。
 
 
【土地区画整理事業の仕組み】
地区内に新たに必要となる道路、公園等の用地は、地区内の土地所有者が、少しずつ出し合うこと(これを一般に「減歩」といいます。)によって生まれます。
整理後の個々の宅地(これを「換地」といいます。)は、現在の宅地の位置、面積、環境、利用状況等に応じて適正に定められます。
現在の土地に対する所有権、地上権、永小作権、貸借権等は換地へ移行します。

【土地区画整理法第76条(建築行為等の制限)について】
 組合設立認可の公告の日から換地処分の公告の日まで、施行地区内で土地の形質変更、建物の新築、改築、増築等を行う場合には、土地区画整理法第76条により、許可が必要となります。
 なお、換地処分の公告があった以後については必要ありません。                          
  組合設立認可の公告の日とは:組合施行の土地区画整理事業を開始する日を指します。
  換地処分とは:土地区画整理事業の工事が完成して、区画整理をする前の宅地の代わりに宅地として利用しやすいように区画、整形した土地と交換することを言います。
 
 土地区画整理事業一覧表(PDF245KB) 市川市内で施行された全土地区画整理事業の一覧表と施行位置図です。
 
土地区画整理事業イメージ(別ページ)区画整理事業の従前状況から、従後、どのように変わるのかのイメージを示しています。
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●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 街づくり部 街づくり推進課
〒272-0033
千葉県市川市市川南2丁目9番12号
電話:047-712-6327 FAX:047-712-6326
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