小島 貞二

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更新日: 2018年10月26日

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市川の文化人展 相撲と演芸 小島貞二の世界

 市川の文化人展、第6回となる今回は、相撲や演芸評論、放送作家として活躍された小島貞二氏を採り上げました。
 小島氏は、昭和22年中山に居を構え、平成15年に没するまで55年間を過ごしました。千葉県民、市川市民としての地域への文化貢献も多く数えられます。平成13年12月から始まった中山文化村での落語会「寄席清華亭」の設立にも尽力されました。しかし、その6回目の高座で落語解説中に倒れ、不帰の客となりました。まさに、生涯現役を絵に描いたような最期でした。
 生前、小島氏がしたためた都都逸にこんな文句があります。
 ”寄席と相撲と日本が好きで 生きているのがもっと好き”
 
小島貞二ポスター
開催期間
平成16年8月19日(木)〜25日(水) 
午前10時〜午後6時
   
開催場所
市川市文化会館展示室 ほか
市川市大和田1−1−5
TEL047−379−5111
 
※引き続き8月26日(木)〜9月3日(金)まで
市川市役所多目的ホールにて一部資料を展示します。
〔28日(土)・29日(日)は休み〕
 
好評のうちに終了いたしました
●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 文化スポーツ部 文化振興課
〒272-0023
千葉県市川市南八幡4丁目2番5号(いちかわ情報プラザ 2階)
電話:047-300-8020 FAX:047-300-8061