更新日: 2011年7月26日
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「ひめゆりの塔」「裸の大将」「純愛物語」などヒット映画のシナリオ作家として知られる水木さんは、1947(昭和22)年から市川市八幡に邸宅を構え、ここを創作の場としました。
2003(平成15)年4月8日、水木洋子さんが逝去され(享年92歳)、自宅や自筆原稿など一切の財産は、水木さんの生前の意思により、市川市に寄贈されました。 現在、これをもとに「市川市水木洋子文化基金」を設け、市民サポーターとともに、「水木邸の公開」、「文学プラザでの企画展」、「水木洋子の世界」「映画鑑賞会」など、水木さんの顕彰事業を行っています。
2010(平成22)年は、水木の生誕100年に当たりました。
市川市に寄贈された貴重な遺品の展示を通して、「日本映画の黄金時代」に生きた脚本家/水木洋子の生涯と映画作品の全貌をたどるともに、映画鑑賞会などを通して、水木作品の魅力を紹介しています。
その他の情報
冊子名 発行年月
エッセイ集
一期一会
2010(平成22)年8月
図録
生誕100年脚本家水木洋子
2010(平成22)年3月
水木洋子の〈浮雲〉〈おかあさん〉
2008(平成20)年11月
郭沫若と日中文化ゆかりの市川の文人たち
「水木洋子〜アジアへのまなざし」所収2008(平成20)年8月
樋口一葉と市川の文人たち
「脚本家/水木洋子と〈にごりえ〉の世界」所収2008(平成20)年3月
市川の幸田露伴一家と水木洋子脚色の〈おとうと〉
2008(平成20)年1月
脚本家水木洋子と日本映画の黄金時代
2007(平成19)年3月
関連リンク
●このページに掲載されている情報の発信元
市川市文学プラザ
〒272-0015
千葉県市川市鬼高1丁目1番4号
市川市生涯学習センター(メディアパーク市川)3階
電話:047-320-3354 FAX:047-320-3352
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