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水木洋子 市川の文化人

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更新日: 2013年4月16日

脚本家/水木洋子

水木洋子近影
ひめゆりの塔」「裸の大将」「純愛物語」などヒット映画のシナリオ作家として知られる水木さんは、1947(昭和22)年から市川市八幡に邸宅を構え、ここを創作の場としました。

2003(平成15)年4月8日、水木洋子さんが逝去され(享年92歳)、自宅や自筆原稿など一切の財産は、水木さんの生前の意思により、市川市に寄贈されました。 現在、これをもとに「市川市水木洋子文化基金」を設け、市民サポーターとともに、「水木邸の公開」、「文学プラザでの企画展」、「水木洋子の世界」「映画鑑賞会」など、水木さんの顕彰事業を行っています。

2010(平成22)年は、水木の生誕100年に当たりました。

市川市に寄贈された貴重な遺品の展示を通して、「日本映画の黄金時代」に生きた脚本家/水木洋子の生涯と映画作品の全貌をたどるともに、映画鑑賞会などを通して、水木作品の魅力を紹介しています。

水木洋子を紹介した文学プラザ刊行物

冊子名

発行年月

エッセイ集 一期一会 2010(平成22)年8月
図録 生誕100年脚本家水木洋子 2010(平成22)年3月
水木洋子の〈浮雲〉〈おかあさん〉 2008(平成20)年11月
郭沫若と日中文化ゆかりの市川の文人たち
「水木洋子〜アジアへのまなざし」所収
2008(平成20)年8月
樋口一葉と市川の文人たち
「脚本家/水木洋子と〈にごりえ〉の世界」所収
2008(平成20)年3月
市川の幸田露伴一家と水木洋子脚色の〈おとうと〉 2008(平成20)年1月
脚本家水木洋子と日本映画の黄金時代 2007(平成19)年3月

関連リンク

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