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水木洋子の暮らした家 夏のしつらえ

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更新日: 2018年11月5日
水木洋子の暮らした家 夏のしつらえ
 水木洋子邸は、 戦前に建てられた平屋を元に、数次の増改築により、造作された日本家屋です。  
 夏を涼しく過ごすための、女性の家ならではの細やかな造作も施されています。
 ここでは、2005年7月〜9月に、夏のしつらえをした公開の模様を紹介します。
 
 現在、水木洋子市民サポーターの会の協力で、
 原則として毎月第2、4土曜、日曜に公開しています。
 (1、4、9、12月などは変更する場合がありまので、
 事前にお問合せください)

和室・葭戸

夏のしつらえ 和室・葭戸
 玄関を上がった寄付(よりつき)と和室の間は、 普段は襖で仕切られていますが、夏のしつらえとして、葭戸(よしど)を入れることもできます。

和室・欄間

夏のしつらえ 和室・欄間
 和室と広縁の間の欄間は、普段は障子ですが、夏用の欄間に、差し替えることもできます。

書斎・ベッド

夏のしつらえ 書斎・ベッド
 書斎の作りつけのベッドには、カーテンがかけられています。夏などは、これを閉めることによって、虫除けになったことでしょう。枕は、籐製のものが遺されていました。

和室・欄間(広縁側から)


●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市文学ミュージアム
(市川市 文化スポーツ部 文化振興課)
〒272-0015
市川市生涯学習センター(メディアパーク市川)2階
電話:047-320-3334 FAX:047-320-3356