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公立幼稚園の今後のあり方について

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更新日: 2014年10月30日

基本的な方向性について

 
 公立幼稚園は、昭和40年〜50年代に幼児人口が急増した際、私立幼稚園に入園できない児童のために私立幼稚園の補完的な役割りを担って創設されました。
 しかしながら、近年の幼児人口の減少や就労形態の多様化に伴う保育園需要の増大等により、幼稚園需要が減少。私立幼稚園でも定員に満たない園が多くなり、私立幼稚園との共存を含めた公立幼稚園の今後のあり方が課題となってきたことから、平成22年8月に幼児教育振興審議会に諮問を行い、同年11月に答申を得ました。
 市川市教育委員会では、同年12月、この答申を尊重し、これに沿って検討・実施していくとする基本的方針を定めました。

 答申の概要および教育委員会の基本的方針は以下の表のとおりです。
公立幼稚園の基本的方向性

短期的な方向性について

二俣幼稚園の休園について

  平成26年9月12日、市議会定例会の会議において、二俣幼稚園の休園についての「市川市立幼稚園の設置及び管理に関する条例の一部改正案」が可決し、同月26日に条例が交付されました。

 ◇平成28年4月1日より当分の間、休園します 
 ◇平成27年度については、新入園児(4歳児)の募集は行わず、年長児(5歳児)のみの保育となります

 

稲荷木幼稚園の廃園について

平成26年3月末をもって廃園となりました。

 
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