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部活動等地域指導者協力事業

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更新日: 2018年2月20日
部活動等地域指導者協力事業について
 
   現代の子供たちは、体位は向上しているものの体力、運動能力については低下してきているといわれております。そのような状況のもと、市川市では「体力つくり」を包括的な健康教育推進の柱の一つに掲げ取り組んでいるところです。
  本事業は、市川市立小・中学校、市川市立義務教育学校の部活動及び部活動に準じたクラブの振興や、児童・生徒の活動欲求に応えるため、専門的な指導力を備えた指導者を必要とする学校に対し、地域指導者の協力を仰ぎます。
 
 
事業内容及び対象人数
 部活動等地域指導者協力事業は、市川市教育委員会が 関係機関及び学校と連携を保ち、計画的に推進するものとし、次の区分を事業内容としています。
 
(1)事業内容
事業対象 実施時期及び活動場所
 当該校が設置する部活動及び部活動に準じたクラブ(文化系も含む) 1.年間を通じて継続的・定期的に行うことを原則とする。ただし、水泳等の実施する季節が限られる種目及び特に集中的な指導が必要と見なされる場合は、期間を集中して実施できる。 

2.活動場所は、主として当該校とするが、地域との連携を図るため、地域の施設を使用して活動することも可とする。

※部活動に準じたクラブとは
 部活動からクラブチームへの段階的移行措置として、地域指導者や保護者が学校の支援のもとに運営するクラブ(学校管理外)で、将来的には自立した活動をめざしていくが、当面は地域指導者や保護者に運営の全てを任せるのではなく、様々な面で学校が支援しているものをさします。

 具体的には、
 1. 学校に担当者を置き、担当者はクラブの運営を支援している。
 2. 学校は、クラブの運営方法・練習計画等を掌握し、連携を図っている。
 3. 学校は、部活動に準じた活動として、活動場所等について配慮している。
 4. 学校は、クラブの相談に応じている。

  (2)指導者の人数については、予算の範囲内で毎年度別に定めています。
    (H29年度:運動系53名、文科系10名)

  (3)現在、部活動等地域指導者が携わっている種目(学校により開設状況は異なります)

 【小学校】
 ミニバスケットボール、サッカー、吹奏楽、管弦楽 

【中学校】
 陸上競技、野球、ソフトテニス、バレーボール、バスケットボール、卓球、柔道、剣道、サッカー、ソフトボール、
バドミントン、 ハンドボール、吹奏楽、茶道
 
 
指導者
(1)下記に該当する指導者を校長からの推薦を受け、教育委員会が承認します。
 ア 原則として、4月1日現在20歳以上で、指導力に優れ、学校教育活動に理解のある方。
 イ 指導にあたり、当該部または当該クラブから金銭等を受け取っていない方。
 ウ 計画的に指導が可能の方。
(2)指導者は、当該学校長及び担当者と連携をとり、児童生徒の指導に当たっていただきます。
(3)本事業実施対象期間は、教育委員会が決定した日から3月末日までの単年度です。
(4)本事業指導者対象の研修会に参加していただきます。
 
 
報償費
 本事業の実施にかかわる報償費は、指導者1人あたり、年額税込30,000円としております。
 
 
指導者の保険
 指導者本人が傷害又は賠償責任を負う可能性があるため、保険に加入していただきます。
 掛金は、教育委員会が負担します。
 
 
その他
 本事業の事務等の取り扱いは、運動系は保健体育課、文化系は指導課が行っています。


部活等地域指導者研修会の様子     平成29年度  
 
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●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市教育委員会 学校教育部 保健体育課
〒272-0023
市川市南八幡1丁目17番15号 南八幡仮設庁舎2階
電話:047-383-9342 FAX:047-383-9263
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