ホーム > 事業者向け情報 > 事業系ごみ > 事業系ごみの出し方 > 事業系ごみの減量・資源化

事業系ごみの減量・資源化

印刷する(印刷表示用ウィンドウを開く)
更新日: 2019年4月4日

事業系ごみの減量・資源化をしましょう!

普段みなさんが排出している事業系ごみの中には古紙類や生ごみ等の資源化できるごみが多く含まれています。
市川市廃棄物の減量、資源化及び適正処理等に関する条例において、事業者は廃棄物の減量及び資源化に努めなければならないとされています。
ごみの減量・資源化は、コスト削減や企業のイメージアップにもつながりますので、ご協力をお願いします。

各種リサイクルのご案内

古紙類のリサイクル(ダンボール・OA紙・新聞・雑誌・機密書類)

可燃ごみの中には、多くの資源化できる紙が含まれています。
こういった紙は、ダンボールやOA紙、新聞紙などの種類ごとに分別することでリサイクルすることができます。
紙のリサイクルをはじめて、ごみを減らしましょう。
紙類のリサイクルについては、市の許可を受けた一般廃棄物収集運搬許可業者古紙問屋にご相談ください。

※なお、汚れたもの濡れたもの、感熱紙や表面を加工された紙は禁忌品といわれ、リサイクルすることができませんのでご注意ください。
※紙類のリサイクルの詳細についてはこちらをご覧ください。

食品リサイクル

紙ごみ同様、食べ残しや手つかず(未開封)食品といった生ごみも可燃ごみの中に多く含まれております。
食品卸売業・小売業、飲食店などの食品関連業者は食品リサイクル法により、食品廃棄物の再生利用等の実施が義務付けられています。
食品廃棄物の発生抑制や飼料化・肥料化等のリサイクルに取り組み、食品ロスを減らしましょう!
食品リサイクルについては、市の許可を受けた一般廃棄物収集運搬許可業者や下記の食品リサイクル業者に相談してください。
                                                                              
事業者 株式会社農業技術マーケティング
所在地 市川市本行徳2554-63
TEL 047-307-4833
HP http://www.amc-apex.com/index.html

木くずのリサイクル

可燃ごみとして排出される木くずについてもリサイクルすることができます。
木くずのリサイクルについては、市の許可を受けた一般廃棄物収集運搬許可業者か下記の剪定枝葉・木くずのリサイクル関連業者にご相談ください。
 
事業者 マテリアルライン株式会社
所在地 市川市柏井町4-299-4
TEL 047-303-0404
HP http://www.materia-l.co.jp/index.html

関連リンク

●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 環境部 生活環境保全課
〒272-0033
千葉県市川市市川南2丁目9番12号

水質・土壌・廃棄物グループ
  電話:047-712-6310(水質・土壌)
  電話:047-712-6318(事業系ごみ)
  FAX:047-712-6316(各グループ共通)
大気・騒音・振動グループ
  電話:047-712-6311(大気)
  電話:047-712-6312(騒音・振動)
  電話:047-712-6313(放射能)
管理グループ
  電話:047-712-6309(犬の登録・地域猫など)