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食べものの無駄をなくそう

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更新日: 2017年3月17日

食品ロス削減に向けて

現状

日本国内で、売れ残りや食べ残しなど、本来食べられたはずの、いわゆる「食品ロス」は、年間約632万トン(農林水産省 平成25年度推計)といわれています。
 
これは、世界全体の食料援助量(国連世界食糧計画WFA2014)約320万トンの約2倍になり、国民1人1日当たりの食品ロス量は、おおよそ茶碗1杯分のご飯の量に相当します。

そのような状況の中で、わが国の食料自給率(カロリーベース)は先進国の中で最低水準であり、食料の約6割を海外に依存しています。

また、国連食糧農業機関(FAO)によると、世界の栄養不足人口は、減少傾向ではありますが、約8億人と高い水準にあり、アジアで6割を占めています。これは、世界人口の9人に1人の割合です。栄養不良により、発展途上国で5歳になる前に命を落とす子どもの数は年間500万人にもなります。

日本国内の食品ロス量約632万トンのうち、約302万トンは家庭から出ています。
食品リサイクル法に基づき、消費者・事業者には、環境負荷の低減と資源の有効利用が求められています。
 

食品ロス削減の取組み


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