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災害時におけるペット対策

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更新日: 2017年1月20日
 


 大規模な災害が発生すると、人間だけでなく、多くのペットも被災します。
 本市では、災害時にペットと同行避難することができますが、避難所でペットを飼育するための備えは、飼い主の皆さんの責任です。
 そのため、飼い主の皆さんは、日頃からの備えが重要になります!



 
  <ペット災害ポスターのダウンロードはこちら>

同行避難とは・・・

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 災害時、ペットと一緒に避難所へ避難することをいいます。
 ケージやキャリーバックを持って避難しましょう。
 避難所ではペットは人と別の場所で生活をします。居室への持込はできません。
 飼い主とペットが一緒に同じ場所で避難生活を送る『同伴避難』とは異なります。
 
   
 避難所に関してはこちらをご覧ください。

日頃からの災害時のペットの備え

飼い主の役割

  大規模な災害が起きたら、まずは自分自身と家族の安全を確保しましょう。ペットの命を守るのは飼い主自身です。飼い主が無事でないとペットを守ることはできません。
  家族とペットが安全に避難し、避難所でペットが他の避難者の方からあたたかく受け入れていただくために、次のような準備をしておきましょう。
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(1)ペットのしつけと健康管理
  避難所で迷惑にならないように、むやみに吠えない、キャリーバッグやケージに慣らしておく、他人に友好的に接することができるなどのしつけを普段からしておきましょう。これは周りの人のためでもあると同時に、動物のストレスを少なくすることにつながります。
 (2)ペットが迷子にならないための対策
  災害時には、やむを得ずペットを残して避難したり、ペットとはぐれてしまう場合もあるため、保護された際に飼い主の元に戻れるように所有者明示をしておきましょう。
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(3)ペット用の避難用品や備蓄品の確保
  避難先においてペットの飼育に必要なものは、基本的には飼い主の皆さんが用意します。優先度の高い、ペットフードと水(5日分以上)、ケージ、首輪、リード、トイレ用品などの備蓄を行い、すぐに持ち出せるよう、飼い主の避難用品と一緒に保管しておきましょう。
 
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住まいの防災対策

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 災害時に動物を守るためには、まず飼い主が無事でいることが大切です。住まいを災害に強くしておくことが、一緒に住んでいる動物の安全にもつながります。できる限り在宅避難できるようにしましょう。
 
 市川市では、地震に備えて家具の固定や転倒防止、住まいの耐震強度の確認など地震に備えるための各種助成制度を設けています。
 <詳細はこちら>

参考資料

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●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 環境部 環境保全課
〒272-0033
千葉県市川市市川南2丁目9番12号

水質・土壌グループ
  電話:047-712-6310 FAX:047-712-6316(各グループ共通)
大気・騒音・振動グループ
  電話:047-712-6311(大気)
  電話:047-712-6312(騒音・振動)
  電話:047-712-6313(放射能)
管理グループ
  電話:047-712-6309(犬の登録・猫助成金など)
 
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