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市川市動植物園飼育日誌(2020年3月)

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更新日: 2020年3月31日

ミルクちゃんは無事旅立ちました

レッサーパンダのミルクちゃんが本日、無事茶臼山動物園へ出発しました。
ココアちゃんより少し小さく生まれたミルクちゃん。これまでたくさんのお客様に見守られながら元気にすくすくと育ち、今では体重も約7キロくらいと、立派に成長しました。お母さんに負けないくらいのリンゴ好きでいつもいつも担当者によじ登ってリンゴを食べる姿がとっても印象的でした。
茶臼山動物園でも、元気でかわいいミルクちゃんに会えるのを楽しみに、皆さんも待っていてくださいね。
出発の朝、とても落ち着いていました。
レッサーパンダのミルクの画像1
ケージの中でも、落ち着いていました。
レッサーパンダのミルクの画像2
いってらっしゃい。
レッサーパンダのミルクの画像3

ポニーとロバの体重測定

ポニーのてんてん、ベニー、ロバのダイちゃんの体重測定をおこないました。
今年度最後の計測、1年を通して3頭とも大きな増減もなく元気でした。
ベニー です
ポニー(ベニー)の画像
てんてん です
ポニー(てんてん)の画像
ロバのダイです
ロバ(ダイ)の画像

冬の終わりのケヅメリクガメ

冬と春が行ったり来たりする最近です。
まだカメには寒いようで、だいたいはヒーター近くにいます。
ですが食欲はかなりあがってきました。
冬よりだいぶたくさん食べます。
 
ケヅメリクガメの画像

春なのに

園内はウメやコブシが咲いています。
残念ながら今年は飼育員と動物たちが眺めるだけ。
せっかくですからミーアキャット越しのコブシをご覧ください。
ミーアキャットの画像

おしらせ

3月8日にミニブタのダイスケが死亡しました。18歳2ヶ月でした。
ミニブタの寿命は15歳といわれるなか長生きをしてくれました。
千葉動物公園から来園し、ハナコとのあいだに6頭のこどものお父さんになりました。
人懐こいながらもオスブタの存在感をしっかりと示してくれました。
前日までゆっくりながらも自力で放飼場に出入りして餌も食べましたが、心衰弱 で亡くなりました。
 
ダイスケの画像

レッサーパンダのお知らせ

レッサーパンダのミルクちゃんが長野県茶臼山動物園に移動することが決まりましたのでお知らせします。
移動日は3月31日(火)早朝です。
皆さんがミルクちゃんに会えるのは3月29日(日)が最後になります(現在の所、3月25日(水)までは休園です)。
ミルクの画像1
現在ミルクちゃんはレッサーパンダ1号舎で1頭暮らしの練習を始めています。
ミルクの画像2
ミルクちゃんの移動に伴いココアちゃんはレッサーパンダ2号舎へ移動しました。
ココアの画像

無邪気な子供達

暖かくて穏やかな日が続いています。サル山の大人達は毛づくろいをしながらのんびりとお昼寝。子供達は同じ年のお友達と元気に遊んでいます。
毛づくろいをしている大人のサル2匹の画像
子サル二匹の丸くなっている画像
子サル二匹の画像(じゃれあい)

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