更新日: 2025年12月24日

中高生と乳幼児親子のふれあい交流事業

ふれあい交流とは

市川市内の中学生や高校生と、地域の乳幼児親子がふれあう交流会です。
こども館のもつ機能を活用し、市川市では2004年から続けています。
交流では、赤ちゃんをあやしたり、抱っこさせてもらい、赤ちゃんの命の重さを感じる機会となります。また、保護者(親)の妊娠、出産、育児に関する体験談を聞き、学ぶことで、中学生高校生からは、自分が産まれてきたことを考えたり、育ててくれた親への気持ちについての気づきを話してくれる生徒が多いです。

写真:国分高校の生徒が円形に座って保護者の説明を聞いている様子

写真:国分高校の生徒が手作りの輪投げで赤ちゃんと遊んでいる様子

写真:市川南高校の生徒が赤ちゃんを膝にのせて触れ合っている様子

参加の中学校・高校を募集しています

普段は、接することのない中学生高校生と乳幼児親子のふれあい交流は、とても温かな時間(授業)です。
参加の中学校、高校を募集しております。
ご相談ください。

今までの交流の様子はこちらです

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FAX
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